名刺サイズのパソコン

大きさはさておき、低価格なのは結構なことですな。途上国向けとのことですが、こういう取り組みは大事なことだと思うわけです。個人的にも大いに賛成。

なんですが、せっかく低価格でこの大きさにまとめたとて、肝心のモニターがないことにはパソコンとして機能しなかったりするわけなんですよね。さすがにモニターは低価格にもほどがあるだろうから、そこが普及のネックになったりするんですかねぇ。

せっかく筐体を廃して、基板剥き出しのまま、OSも敢えてのLinux使用で低価格に抑えたのに、肝心の周辺機器がお高いままなので、果たしてこの取り組みはどうなることやら。
「オレってクサい!?」自分の「加齢臭」に向き合う

そもそも、加齢臭ってのがいかなるにほひなのか、ワタクシはわからないんですよね。
なので、お他人様がワタクシの近くに寄ってきて「んー、にほふ」と思われても、どのにほひがそれに該当するのかよく分からないという。

体臭に近いものだと思うんですが、だとすると結構気になるにほひだと思うんですよね。割と簡単に鼻につくにほひというか。

ただまぁ、こればっかりは自分で自覚できない限りは、どうにも防ぎようがないというか、どうしていいか分からないというか。

現状は「くっさー」と言われたことはない(もっとも、面と向かってくっさーなんて言う人はいないと思うけど)ので、大丈夫なの…かな…なんて楽観視してたりするんですけどね。

やっぱり対策すべきなのか否か。
女子の言う「生理的にムリ」とはなにか?彼女たちの抱くモヤモヤの正体

野郎はめっちゃ堪えますよね。
何せ、どこがダメとか確たる理由があるわけじゃなくって、「とにかくダメ」って言われてるわけで。

FMでもコレと似たような話をしていたんですが、記事にもあるように女子には生理があったりするので、生理的にダメ、ってのはまさにそこから来てるようなんですよね。

そんな肉体の現象の時点でダメ、って言われたら、もう反論の余地もなく相当にダメ、って話ですよねぇ。そんなダメ出しされて、堪えない野郎はよっぽどメンタルが強いのか、単に鈍感なのかどっちかですね。

さすがにこんな言葉は言われたことないですが、せいぜい言われないようにしたいもんです。いや、マジで(笑)
昭和のハイセンスなレコードデザインの世界

ですかね。さすがに平成になってから24年も経てば、昭和63年と言っても25年前の話。さすがにいろいろ古さを感じさせる世代になってくる時期ですよね。

ということで、レコードのジャケットにそれを求めた本がコレなんですかね?

まぁ、ぶっちゃけアーチストを前面に押し出すようなジャケットの作りは、王道があると思うので、今も昔もそう変わりはないと思うんですが、写ってるアーチストで時代を感じちゃったりするんでしょうね。

今は天下のAKB48でも、あと20年経てば「そんなのあったっけねぇ」って話になっちゃうワケで、我々の世代がおニャン子クラブで盛り上がったのと同じことが繰り返されてるんだなぁ、ってな話だと思ったりもして。

そういう振り返り方もできそうな本ですね。ま、買うところまではいかないですけど。
2012年は天体ショーの当たり年!? 金環日食の次は「金星の日面通過」「金星食」

どれも昨日の金環日食に比べると小粒感が否めなかったり(笑)

金星の太陽面通過は珍しい現象のようですが、地球から観察すると太陽の中に黒い点が見える、くらいな感じにしか見えないんですよね、コレ。

なので、ドラマチック感はゼロ。木星食とか金星食とかも、望遠鏡でのぞかないと分からんという時点で結構アウトな感じだったりして、天体好きじゃないと興味に引っかからないイベントばっかりなんですよね。

ってことで、惑星とか衛星とかのイベントじゃなく、流星群とかそういうので期待する方がいいかもですね。流星群なら肉眼で見ても問題ないし、肉眼でフツーに見えるし。それ以外のイベントは天体好きに任せるのが無難なような気がします。
ってことで、日本中がある意味大騒ぎした金環日食を撮ってきました。

とりあえず3枚。



って、どこが金環じゃい、っていう感じですが、真ん中のが一応金環の写真です。

とにかく朝から雨模様で太陽なんぞこれっぽっちも出てこず、食の始まった頃は雨宿りをしていたくらい。やっとこ太陽が出たのが金環になる10分前くらいで、それでも雲に遮られて、という最悪のコンディション。

超言い訳ですが、金環の写真はともかくまぁ撮れた方なんじゃないの、と思ったりもして。
1万円も払って買ったND100000のフィルターも少しだけ役に立ってくれて、とりあえず納得というか何というか。

次は18年後に北海道で金環日食があるそうで。まぁ、生きてるかもしれないので、行けるものなら行って撮ってみたいもんですが。
# by peugeot206ccs16 | 2012-05-21 12:25 | 日記。 | Trackback | Comments(2)
デジカメにレンズフィルターは必要か?

レンズプロテクターですら使わないですね。
理由はと問われれば、特に必要を感じないから。

さすがに流行のミラーレス一眼なんかのレンズだとフードがなくって、前玉につい触れてしまったりする可能性があったりする場合に限ってはプロテクターを付けたりもしますが、そうでなければ使いません。

減光フィルターなんかも、明日の日食なんかだと使わないことにはどうにもならんので、そういう場合に限っては使いますが、そうでなければさしあたり必要なし。偏光フィルターも前に持ってましたが、効果を実感できなかったので、使わず。クロススクリーンに至っては、そんな作為的な写真撮ってもしょうがないので、まったく必要なし。

という具合で、フィルターをことさら重要視する人も少なくはないんですが、思ってるより使わなくてもどうにかなるもんなんですよね。
会社の近所の自販機にあって、前から気になってたんですが、機会があったのでトライしてみました。

あずきオレ。
まぁ、あんこと乳製品は相性悪くないんでアリと考えたんでしょうね。

お味はってーと…
ビミョー(笑)

薄めた練乳みたいな中途半端な味がするんですよね。それであずき風味。甘いと言えば甘いけど、そんなにエッジの立った感じでもなく、何となく期待外れの一品でした。
ソニー好きとアップル好きはどう違う?――データから見るペルソナ図鑑

一応、記事で読む限りでは、母数もそこそこあるきちんとしたデータを元に書かれているようですが、個人的に言わせてもらえば、大きな見落としがあると言わざるを得ません。

それは「ソニー好きでアップル好き」もいる、ということ。

ワタクシなどはまさにその典型ですが、よりどっちが好きか、というのはあるにせよ、どっちも好きなんですよね。だから、どっちの製品も持ってたりするし、選ぶならどちらかの製品を、という風になっちゃいます。

似て非なる存在ではあるんですが、スタイリッシュでちょっとかっこいい、っていう見てくれとか、それぞれが持っている独自の世界観なんかがやっぱり人を惹きつけるんじゃないですかね。だから、ワタクシはまんまとそれに乗っかっている感じです(笑)
「テレビよりスマホが大事」は何割? グーグルの日本実態調査

テレビに比べると、圧倒的にスマホを扱っている時間が長いのは間違いないですね。
何せ、一週間の中でテレビを観る時間って2時間以下ですから。

そのくらいテレビには縁がないし、なくても困らないものではありますが、ならばスマホの方がテレビよりも大事なのか、と言われると、ちょっと違和感があるというか。

確かにスマホがないと生活に支障が出るし、反面テレビがなくても生活には支障がないんですけどね。
でも、ならば丸っきりテレビはいらないし、存在自体を全否定するのか、と言われるとそうとも言い切れないところがあって。

何か大事があったら、やっぱりテレビを点けるし観ますからねぇ。
なので、大事かどうかって話になるとどっちとも言い切れないですね。