ワタクシもこの人の本は何冊か読んだことがあります。まぁ、とりあえず取っつきやすいし分かりやすいってのが身上の本だったですね。

閑話休題。
しかし、これどっちもどっちですよねぇ。よりどっちが悪いかと言えば、ゆうきゆうの方が悪いでしょうね。とりあえず未成年の患者に手を出すってどうよ、ってな話で。まして、メンタルでやられてる女子なので、追いつめられればどうなるか簡単に予想もできたでしょうに、自分の性欲を満たすためにコトに及んだとすれば、言語道断ってな話ですよ。

ただ、応じちゃった女子もどうかと思うんですよね。メンタルがやられてて、ワラにもすがる思いで医者にかかってたと思うんですが、体を求められたからって「尊敬してるから」って理由でコトに及んじゃうのはやっぱりどうかなと。特別扱いして欲しかったんですかね。

まぁ、本当かどうかはこの後どう転んでいくかで分かることでしょうが、こういうゲスなネタを提供する文春もどうかと思いますけどね。これに関してはまぁ善悪のお話なので表沙汰になってよかったのかも知れないですが、そろそろこういうのも止めた方がいいんじゃないかな、と。読んでいて別に面白い話じゃないし、単に下世話な話ってだけですから。


記事にもありますが、どうせ後からPCで文字起こししなきゃいけないことを考えれば、客先で話をしながらパソコンで入力していった方が間違いも少ないし、まとめるのは簡単でいいんですよね。

ただ、これも2人以上で客先へ行った場合に限った話で、1人で行ってパソコンをカタカタやりながら話するのはやっぱり失礼にあたるんじゃないかなぁ、って気はしますね。

で、よくある話ではありますが、こっちが気を遣っていても、思っているより先方は気にしてないってこともあったりするんですよね。なので、2人とか3人で客先へ行く分には失礼ってことはないんじゃないかなぁ、って気はしますね。おそらく先方も気に留めてないと思うし。

記事にも書かれてますが、議事録なんかもメモして後からパソコンでしっかり起こさないといけないってのが主流になってる会社って意外に多いんですが、これも別に会議中に1人くらいカタカタやってたっていいんじゃないかと。別に話を聞いてないわけじゃなし、むしろ入力する分だけ集中して聞いてるはずなので、別に悪いことは何もないと思うんですよね。ただ、古い体質の会社だったり図体のデカい会社だったりするとこういうのが通らない。大抵は会議中に何パソコンいじってるんだ、ってな叱責を受けたりするんですよね。

担当する方は本当にやりきれないと思います。

客先での話に関して言うなら、手書きメモを取るのがOKで何でパソコンはダメなんだと。目線を外して話をするって姿勢自体は変わらないだろうって気がするんですけど。こういうのが議論の元になるってことは、両方の立場の人がいてあーでもないこーでもないってやってるって証拠ですよね。

ただまぁ、生産的じゃないですね。ぶっちゃけどっちだっていいじゃんと。結果さえ出れば何だっていいと思うんですがどうでしょう。


メディアとしては力があるんですねぇ。

ワタクシなんぞは、もうテレビなんて選挙特番とかSNSで悪ノリするときとかくらいしか点けないし、テレビがなくても全然不自由しないんですけどね。

新しい情報は全部Twitterから拾えるし、Twitterが一番新しい情報を得られますからね。そこから初めてニュースサイトを見に行ったりする感じですか。事実確認というか、細かい情報を得るために。

最近はテレビだって、事故が起きたりした場合にその場にいた人間が撮影した動画やら写真やらがTwitterに上がったのを見計らって、アポ取って動画やら写真の使用許諾を得る有様ですからね。スマホ全盛のこのご時世にテレビはもはや一次情報のメディアではなく、二次情報のメディアになりつつあるんじゃないかと。

SNSを積極的に使っている10代とかが成長して、20代、30代になる頃にはテレビも力を失ってるんじゃなかろうかと。

そういう意味では新聞は完全に情報として遅いメディアになってますよね。前日の情報が朝刊に載るかどうかくらいのタイミングになっちゃいますから。何より、読むという行為が時間を消費させるんですよね。テレビならながら視聴ができますから。だから、新聞がメディアとしての地位が落ちていくのはもはや止めようがないんじゃないかと。

とは言え、ワタクシは活字中毒者なので、テレビは見ませんが新聞は何となく毎日目を通します。じっくり読むほどじゃないですが、まぁ1面から経済面か世界情勢の面くらいまでは何となく読みますね。斜め読み程度ですけど。これは情報が欲しいというよりも、単に活字を目にしたいという欲求のみですかね。

なので、現状は紙の方がワタクシのスタイルに合っているんですが、直に紙から電子に移行しちゃうんじゃないかなぁ、と。そうなったときはもしかしたら新聞読まなくなるかも知れませんね。読むための機器を立ち上げるの面倒なので。


今まではパソコンだったりスマホ・タブレットだけだったウイルス感染が、家電とかにも危険が及び得るって話ですね。

まぁ、でもウイルス感染って大抵の場合、人の不注意だったり知識不足で起こるんですよね。エロサイトを見に行って、そこで踏んだバナーやらリンクにマルウェアが仕込まれてて感染するとか、知らんところからメールが来て、それを開いたら感染するとか添付ファイルを不用意に開いたら感染するとか。

基本、感染ルートってこんなもんなんですよね。巷でよく言われるOSの脆弱性とかってのも影響はあるんですが、この場合は穴の空いてるところから不正に端末へ侵入してリモートで何かを仕込んだりっていう手口なので、仮にセキュリティソフトを入れてたとしても、侵入自体は防ぎようがないというか。単純にアップルなりマイクロソフトなりが提供するセキュリティパッチをこまめに当てましょうね、って話で。

ちなみにワタクシ、このブログはMacを使って書いてますが、Macにはセキュリティソフト入れてません。あ、正確じゃないですね。MacだけじゃなくてWindowsもセキュリティソフト入れてません。なぜなら、そんなヘマしないから。Windowsに関してはDefenderが入ってるので、まぁそれで防げばいいんじゃないかなーって。そもそもメールも受け取らないですからね。

Androidはなんかセキュリティソフトもどきが入っていて、アプリのインストールとか監視してますが、これもそもそもヤバいアプリとか入れないですから。面白半分にアプリを入れない主義なので、必要なものだけを選んで入れてるせいか、変なアプリはまったくないですね。

ってな感じで、そもそも危うきに近寄らずが正解なんです。わざわざ危ないところでウイルス拾う方がどうかしてるわけで。メールだって日に何十通と届きますが、怪しいのはひと目でわかりますからね。そういうのはとりあえずごみ箱へ。基本です。


イメージ画像がなぜかカールなのは解せませんが。

閑話休題。
この記事、長い上にいろいろと理屈をこねていて、わかりやすそうでわかりにくい内容だったりするんですが、つまるところ人間は安心感のあるものを選ぶし、名前と内容で物を売っているものがロングセラーになるんだよ、ってなことを言いたいようです。

それ故にコカコーラは売れ続けていると。
まぁ、ごもっともな話なんですが、よーく思い出してみてください。余程の田舎とか住宅街の中じゃない限り、どっかを歩いていれば必ず自販機にブチ当たると思うんですよね。で、その自販機ってコカコーラブランドのもの多くないですか?

ワタクシがヒマなとき散歩するコースには全部で10箇所くらい自販機があるんですが、そのうちコカコーラブランドのものが3箇所。1/3がコカコーラブランドなわけです。

あるいは、コンビニへ行って飲み物の冷蔵庫の前に立ってみましょう。ほぼどの店も確実にコカコーラかその派生製品が置いてありますよね。

つまり、信頼性やらブランド力だけじゃなくて、販売機会自体がそもそも多いんですよ。まぁ、販売する側にとってみればコカコーラブランドの物が売れるから置いているってのもあるかも知れませんが、いずれにしても、入手が簡単でどこでも大抵手に入るってのは重要なファクターで、ブランド力があっても売り場が限られていればそうそう浸透するもんでもないと思うわけです。特に新陳代謝の激しい飲食物は。

身につけるものや装飾品なんてのはまた別の話になると思うんですが、コカコーラだけに限って言えば販売機会自体も多いのは忘れちゃいかんと思うわけです。蛇足ですが、仮にコカコーラがなくてコーラ飲みたいんだけど、ってなれば代わりを探しますよね。ペプシとか。で、あれば迷わず買うと思うんですよ。飲食物のブランド力って所詮その程度のもんじゃないかなーと。


どんなガンにも共通する危険信号とありますが、まず普段なら間違いなく出血するはずがないところから血が出たとしたら、ガンかどうかは別にして病院行きますよね。

とりあえず変な血が出てるってだけで何かを疑わない方がおかしいというか。余程自分の健康に自信がある人なら行かないかも知れないですが、逆に健康に自信があるのであれば、どっかから妙な出血があったらやっぱり気にすると思うんですよね。

記事によればガンは増殖によって固いしこりを形成していくとあるので、よく言われる「変なところにしこりがある」ってのも疑ってかかるべきでしょう。というか、これも心当たりがないとすれば病院へ行くところですよね。増して、触ってみて痛みがあるとか違和感があるとかなら、ガンの前駆症状かどうかは別にして病院行って診てもらいますよね、きっと。

排泄物が出にくいってのも自覚症状としては異常を感じるところですよね。少なくともある日突然おかしくなったとしたらやっぱり気にすると思うんですよ。まぁ、便秘がちな人だとそこまでたどり着かないかも知れないですが、お小水に関しては出にくいってのは明らかにおかしいので、やっぱり病院へ行くと思うわけですよ。

つまり何が言いたいかと言えば、この記事に書いてあることってあからさまな異常なので、他人に言われるまでもなく病院へ行く症状だと思うんですよ。そこでガンと診断されるかも知れないですけど、とりあえずガンなのか何なのか行ってみないとわからないので、気になるじゃないですか。だから、ガンかもとか思う前に「おかしい」って思うだけで病院へ行くと思うんですよね。

ごく当たり前な感覚だと思うんですが、どうでしょう。


ここ数年の間に一度話題になったような気がするんですよね。女性用ふんどし。もちろん、この記事で紹介されているそれとは違うものだと思いますが。

ワタクシは野郎なので、当然女性用下着の構造やら付け心地なんてわかるはずもないんですが、見聞きした限りでは女性用下着って割と布面積少なめだし、野郎と違って締め付ける部分というか面積が少ないような気がしているんですが、フツーの女性用下着ってのはそんなに締め付け感があるもんなんですか。

で、前に見た女性用ふんどしって確かケツの部分は保護されてなかったような気がするんですが、この記事で紹介されているふんどしはどうやらケツの部分にも布地があるようで。と、読んだ時に「ふんどしだよなぁ。どういう形状をしてるんだ、コレ」と思ったりしたんですが、どうなってるんでしょう。と思ってサイトへ見に行ったんですが、前からの写真がないようで。前方がどうなってるのかわからんのですが、いわゆるふんどしは前にペロッと布が垂れてるだけのもんですが、その前に垂れてる布をどうやら後ろに持って行ってケツを隠しているようで。

まぁ、確かに構造はふんどしなんでしょうが、見た目は緩めな紐パンみたいに見えるんですけどね。それでもケツあたりの締め付けは確かになさそうな。それがあるとないとでどれだけ快適になるのかはまったくわかりませんが、誰もが飛びつくようなブツではないかも知れないですね。

あと、デートで着用していくのはおすすめしませんね。欲情せんです。コトに及ぶのは簡単なのかも知れないですけど。


こういうことを公にしちゃいかんと思うんですけどねぇ。つまるところ、本が売れないのは図書館があるからだ、と言ってるようなもんですからね。

そもそも論から言えば、なんで文庫の図書館貸し出しを禁止して欲しいかと言えば売れてないからですよね。なんで売れないかと言えば、単純に高いんですよ。文庫本も。ほんの10年くらい前はワンコイン以下で買えた文庫が今やフツーに700円オーバーだったりしますからね。そりゃ買わないですよ。

というか、全体的に本の値上がりが著しいと思うんですよね。ハードカバーなら1000円札2枚でお釣りが出る程度、新書も1000円するかしないかってレベル。

ワタクシは本好きだし、月に10冊オーバーで消費している人なので、本の値段には敏感ですが、好きな作家でない限りはまずハードカバーでは買わないですよね。高いから。新書も読みたいものじゃない限りはまず手を出しません。高いから。ならば文庫かって話になるわけですが、文庫の最大の欠点はハードカバーから文庫になるまでに数年かかること。おまけに安くない。

個人的にはどうしてこうなった、と言いたいところですが、大手の版元だと人件費も高そうだし、制作コストも下げる努力をしていなさそうな印象があります。結果、商品の本に値段として転嫁されているのでは、と。

本離れが叫ばれて久しいですが、ネットの普及だけじゃなくて、コストの割に有用と見られなくなってきているって現象があると思いますね。人間、コストがかかっても面白いものであれば必ずコストを払いますから。版元は旧来の仕組みにどっかり座って、そういうことを考えてもないし努力もしていないんじゃないか、と思ったりしますね。

図書館に売れ筋の文庫を置いてくれるな、っていうのは文庫の売り上げの低下を責任転嫁しているだけじゃないかと。安くて面白ければ誰だって買いますって。高くてコストに見合わないから買わずに借りるんじゃないですか。版元はまずそこから考え直すべきだと思いますね。


過払い金返還を司法書士事務所とか弁護士事務所が大々的にやるぜ、って言い始めたの。今じゃ、ラジオのCMでも聞かない日がないくらい頻繁に流れてますよね。

で、とあるCMじゃ過払い金請求は司法書士事務所じゃできないとかCMで堂々と言っちゃって、弁護士事務所にお願いしましょうね、みたいなのも聞いた記憶があります。こういうのは聞く側にとっては全然知り得ない世界なんで、本当のところはどうなんだか知りませんが。

アディーレもそういうCMを流してた事務所のひとつですね。45万人も契約してたってんだから、いかにキャッシングで金を借りてるヤツが多かったかって話なんですが。とは言え、別に業務自体をごまかしてたわけじゃなくて、客寄せのキャンペーンに虚偽の表示があったってお話なわけで、頼んでる側にしてみればとりあえず一安心ではあるんでしょう。

でも、弁護士会が撤回しないと2カ月業務停止になっちゃうわけで、さらに悪いことに45万人もいる契約者との契約を一旦解除しなきゃいけないと。しばらくの間、無収入も同然の期間ができちゃうんでしょうが、大丈夫なんですかねぇ。不服申し立てをしてるようですが、どう転がるか。

ちなみに、今年の夏前くらいから過払い金返還のCMが少し減って、なぜか遺産相続のCMが流れるようになりましたね。何やら前は過払い金やってたのに、事務所の名前が若干変わって代表の名前も変わってたりして。何が起こったんでしょうかねぇ。


モバイルPASMOが登場してくれないと。

モバイルSuicaだけで事足りることが多いんですけどね。チャージさえしてあれば、別にJRの区間をまったく通らなくても利用できるし、ちょっとした買い物やら何やらでも使えるんで使い勝手いいんです。おまけに現金を使わずにクレカでOTAのチャージができるのは魅力です。ちょっと足りなくなったと思ったときにスマホだけでチャージできるのは便利。

ということで、モバイルSuicaだけでいいじゃんと思えるでしょうが、定期を使う場合は別。定期でSuicaを使うにはJR.の区間をどこかで使わないといけないので、PASMOの代替にならないんですよ。私鉄とか地下鉄だけで完結する人は必然的にPASMOを使わないといけないわけで。

で、前にも書きましたが、PASMOはチャージにクレカが使えない。PASMO一体型のクレカも確か東急で1種類あったかどうかくらいで、現金チャージが基本なんですよね。これが不便。10円単位からチャージはできますが、とにかく手元に現金がないことにはチャージもできないわけで、手元不如意のときにPASMOを使うのはちょっと難儀だなぁ、と。

モバイル化してくれればこういった問題がすべて解消するので、ユーザーとしては願ったり叶ったりなんですが、実用に至るまでにこれほどハードルが高いとは。しかも、構造的にモバイルSuicaと排他使用になるのも痛い。まぁ、排他使用はスマホ2台あれば済む話ではありますが、フツーの感覚ならスマホは1台ですよね。

と考えると、排他使用になるのは結構痛いところがありますね。おそらく、これも構造的にモバイルSuicaからモバイルPASMOへ乗り換えるときに、チャージしてある金額を引き継げないってことも起こりえるんじゃなかろうかと。

技術的に厳しいってなると、実現は相当大変なわけですが、それでも何とかモバイルPASMOは実現してほしいですね。現状のPASMOカードってそう思わずにいられないくらい不便なことが多いんですよ。