公務員なら懲戒免職もやむなしってところなんでしょうかね。市民の下僕たる公務員が低俗なビデオに出演して金をもらっていたとなると、市民に示しが付かないってことなんでしょうかね。

私企業だったら免職まではいかなかったかも知れないですよね。何らかの処分は免れないにしても。別に会社の秘密を漏らしたわけじゃなし、AVでエッチしてただけですから。会社のイメージがどうこうって話になるとやっぱり懲戒免職って話になっちゃいますかね。

それにしても、この免職になった職員はなんでバレたんでしょうね。まさか自分からAV出てるとは言うわけないし、おそらく同僚の誰かがたまたま出演作を観ちゃって「あれ? こいつ見たことあるな」ってな話でバレたんだと思うんですけどね。AV見るだけなら罰則にならないので、その辺が何とも可哀想という感じがしないでもないですが。

それにしたって、本格的な男優として出てなかったにせよ、ギャラが安いですな。5〜60本出て90万ってことは、仮に少なめの50本だとしても1本あたり1万8000円。まぁ、金もらってエッチできるんだから、そこは役得と見れなくもないですが、何せ男優はあまり顔隠してくれないですからね。そのリスクを考えると1本1万8000円はちょっと安い気がしますね。

ってか、その程度の金額でフラフラしちゃうほど金に困ってたんでしょうかね。


てっきり小学校であったような、アルマイトの皿にそれぞれ盛り付けていただきます、ってなのを想像してたんですが、ニュース映像を見てちょっと驚きました。

これ、給食じゃないですよね。そこらの仕出し弁当ですよね。仕出し弁当でも配給している以上は給食ってことになるんでしょうが、ワタクシから見ればどう見ても仕出し弁当。

そりゃ、仕出し弁当なんだから冷たかろうし、美味しいもんじゃないでしょう。いや、中には美味しい仕出し弁当もあるんでしょうが、大量生産系の仕出し弁当で美味いと思ったもんなんてそうそう記憶にないので。

で、仕出し弁当と割り切って食う分には別に残さないで食えるでしょうが、給食と思ったら大いに不満が残るでしょう。で、しかも異物が多数混入してるってな話で、そりゃ生徒だって残しますわ。これに関しては生徒に罪はないと思いますね。こういう形で給食を提供することにした自治体の教育委員会に責任があるんじゃないですかねぇ。

もしや、今の小学校もこういう仕出し弁当みたいなので給食を供されているんですかね。ワタクシがガキの時分には学校に給食室があって、そこで調理していたんですが、今日びの小学校はそういうのがないとか。

もっと言えば、中学校で果たして給食を供する理由ってなんかあるんですかね。ワタクシは弁当でしたが、特段不自由はなかったですけど。この程度の給食しか出せないのであれば、廃止した方がマシじゃないですか。で、これだけ問題になっているのに業者を変えるんじゃなくて、指導員を派遣するっていうのも方法としておかしいと思うわけですよ。企業なら間違いなく業者変えますよね。

とまぁ、いろいろお粗末な感じのお話でした。


そう答えるしかないでしょうね。当初の報道では心霊スポット探検をしたかった、みたいなこともあったので、その辺が理由なんでしょうが大っぴらに心霊スポット探検とは言えないので、悪ふざけという表現を使ったんじゃないかと思われます。

で、これはあくまで推測なんですが、当初は捕まったガキどもも何かするつもりはなかったと思うんですよね。あくまで心霊スポット探検をしにきただけ。ただ、来てみたら何の変哲もない地下壕で、入ってみても何も起こらなかったし何も写らなかったもんだから、ここはいっちょ暴れてみるか、と軽率にも思っちゃったってのが真相なんだと思います。

まぁ、遺族にしてみれば心霊スポット扱いされるのも腹立たしいし、おまけに悲惨さを伝える遺物やら何やらを破壊されてるんだから怒り心頭でしょう。いわば墓荒らしに遭ったのと何も変わらないですからね。

ガキどもは話を聞くまで何がここであったか知らなかったとかぬかしているようですが、絶対知ってたはずです。知らなければ心霊スポットたるゆえんがわからないですからね。単に夜になると不気味な場所ってだけじゃ心霊スポットとしては成立しないです。近所で自死が多発してるとかならともかく、そんな場所でもなさそうですから。幽霊譚があるとすれば、そのゆらいが沖縄戦だったってのは容易に関係づけるでしょうし、知らないってことはないはずです。

遺族には不本意でしょうが、未成年ってこともあり大した罰も与えられずに放免って形になるでしょうが、墓荒らしをした輩にはだいたいロクなことが起こっていないので、せいぜい壕で亡くなった方々の恨み辛みにおびえて生きていけばいいんじゃないでしょうかね。


結局この程度なんですよね。

まぁ、喫煙する場所に関するお話は地方自治体レベルでしか規制が進んでないのが唯一の救いと言えば救いですが。つまるところ、厚生労働省は「禁煙を進めたい」と言いつつも、タバコには記事にもあるように価格の半分以上が税金なので、喫煙者が減れば減るほど税収も減るというジレンマに陥るわけで、状況としてはブレーキを踏みながらアクセルも踏んでいるっていう二律背反だったりするわけです。

で、ここに来て加熱式タバコの人気が急上昇し始めて、「こいつはいかん」ってことで、増税しようってのが目論みなんでしょう。

いや、ワタクシも加熱式タバコは持ってるし吸ってもいますが、税金が安いって割には紙巻きタバコよりもお高いんですよね。何のことはない、タバコメーカーが利益を持って行ってるっていうお話で、増税の話自体はユーザーにあまり関係がなかったりするわけです。

が、増税されたからっていうことで、加熱式タバコを値上げされるとたまったもんじゃないわけです。現状の価格から紙巻きタバコと同じ比率で税金持って行ってもらう限りにおいては問題ないですが、税金上乗せしたらきっとみんな紙巻きタバコに戻ると思いますね。

現状、加熱式タバコも400円台半ばの値段が付いていますが、紙巻きタバコと同じだけ税金を乗せると600円台後半から700円台になるわけで、さすがにそこまで金を出して加熱式タバコに固執するヤツはいなかろうと。なので、記事にもありますが安直に増税すると、紙巻きタバコに回帰が進むこと疑いなしです。

お上もとりあえず金を取れるところから取ればいいってもんじゃないことをそろそろ学習して欲しいところです。法制化すればいくらでも巻き上げられると思ったら大間違いです。


思いきや、意外に台数残ってるんですね。

とは言え、どれも動態保存しているわけじゃないので、やっぱり老朽化のスピードが早いんでしょうね。せめて定期的に動かしていれば、それほど多額の修繕費がかかるとは思えないんですが。

しかし、この由布市の「あげます」に限らず、歴史的遺物を「あげます」ってのは実は結構よくある話のようで、その理由は由布市と同じく「維持する金がかかりすぎる」っていうもの。首都圏ならいざ知らず、地方では自治体に金がないことが多いんで、数十万なら予算も取れそうなもんですが、数千万となると動かない機関車1両に払える金額ではないでしょうね。無償譲渡するのも当然と言えば当然の話なんですが。

もっとも、あげると言われて「よし、もらった」っていう自治体なり人なりが現れるかといえばそんなことはないわけで、余程金を持ってる篤志家とかこういう遺物の保護を目的にしたNPO法人とかじゃない限りはなかなか手を挙げにくいでしょうね。

ワタクシはSLを走っている姿を見たことがない世代ですが、3世代くらい上だと子どもの頃に見たことがあるとかって世代になるのかも知れません。そういう人たちにとってはなんとはなしの思い入れもあるんでしょうが、思い入れがないワタクシでもSLがまったくなくなってしまうっていうのは少々寂しい気がしますね。鉄道博物館とか京都の梅小路とか行かないとみられなくなるっていうのはなんとなく惜しい気がします。


てっきり例によってお亡くなりになったものだとばかり思ったんですが、本当に運良く助かったんですね。

事故自体があったのはスマホの通知と京急のお知らせメールで知っていたので、「また人身かぁ」と思っていたんですけどね。だから、ただの人身事故だと思っていたんですよ。別段いつもより早く復旧したって感じでもなかったし、ひとっくくりに「人身事故」って報じられていたので。

しかし、杖をついているような88歳のおばあちゃんがよく助かりましたね。しかも、ホームから落ちた直後に電車がホームに入ってきたっていう最悪のタイミングの中で軽傷で済んだんだから奇跡ですよね。140cm幅のレールの間にうつ伏せになってたってことのようなので、小柄なおばあちゃんだったんでしょうね。

京急はホームと車両の隙間が大きい駅が意外にあったりするんで、停まっている電車でも踏み外して足がはまってしまう人も少なからずいるとは聞きます。それより何より、やっぱりホームドアの設置が一番効果的なんでしょうけどね。

京急の場合は2ドア、3ドア、4ドアと3種類の車両ドアのバリエーションがあるが故に、ホームドアの設置が困難らしいんですが、三浦海岸では実証実験を確かやっていたような気がするので、早いとこ実用化して各駅に設置すべきでしょうね。

ワタクシから言わせれば、あんなスピードで進入してくる京急に飛び込むなんて怖くてできないですが、それでもやっぱりやらかす輩は一定数いるので、防止する手立て(一応対策はしてるんですけどね)を講じる必要はあるでしょうね。

まぁ、それにしても助かったのは偶然にせよ、本当に良かったですね。


なんともわからない感じですが、言いたいことは「若い衆に仕事ができないヤツがいる」ってこと一択なんでしょう。

ただ、これってすごく主観的な部分があると思うんですよね。そもそも、仕事ができないとレッテルを貼る基準値がどこかにあるわけじゃないので、アンケートに答えた人の主観として「仕事できないヤツがいる」と感じてるだけなわけで。

で、この記事の上手いところは例えば、ひとつの会社の一部署に所属する人間からアンケートを取ったわけじゃなくて、広くいろんな業種からおそらく無作為に抽出した個人からアンケートを取っているはずなのに「周囲から仕事ができないと見られている」と断じているところ。実はアンケートに答えた人だけが「コイツ、仕事できない」と思ってるだけで、周囲は「ボチボチやってるんじゃない?」と判断している可能性をまったく排除しているんですよね。

まぁ、アンケートとしては有効なんでしょうが、この記事をまるっと鵜呑みにすると判断を間違える可能性がありますよね。

「受け身、自主性・積極性がない」が仕事ができない理由のトップになっているようですが、主体的、自主的に動ける積極的な人材を活かせる土壌がない会社って可能性もあるわけです。あとは、ロクに仕事のフローを教えずに放って置いている場合とか。教育しなきゃ使えない人材なんていらないなんて意見もあるようですが、仕事のやり方とお作法は会社によって違うので、最低限教えるべきです。

一番問題なのは、「改善しようという姿勢が見られない」と断じているんですが、その前に改善させる努力を回答者がしたかどうかがわからんってところでしょうかね。文句言うのは誰でもできるので、余剰人員になってる人間をいかに戦力化するかってのが上に立つ者の使命だと思うんですけどどうでしょう。


結構意外なつながりが見えてきて面白いんですよね。

まぁ、すかいらーくあたりはだいたい全部のチェーンが見えているので、あまり面白みはないんですが、居酒屋のチェーン関係は結構面白いです。

コロワイドが逗子発祥ってのは初めて知りましたが、まぁ確かに逗子の花火大会で一番ゼニを出しているのはコロワイドって話なのでそれも納得かと。で、コロワイドって甘太郎のイメージなんですが、傘下に牛角だのフレッシュネスバーガーだのかっぱ寿司だのがいて、結構酒に頼らない業態展開をしているようです。

居酒屋も含む外食業界のトップがゼンショーってのがちょっと意外でしたね。ゼンショーってすき家のイメージしかないんですが、実は競合しているように見えるなか卯も傘下にいたんですね。ココスとかジョリーパスタなんても傘下にいるので、酒以外のだいたいの外食系に手を出してるんじゃないですかね。それならすき家が多少コケてもグループ全体としては儲かっているというのも納得です。

ロイヤルもちょっと意外ですね。ロイヤルホストだけかと思いきや、てんやとシェーキーズが傘下にいたとは。順位こそ10位ですが意外なつながりが見て取れます。

まぁ、とにかく外食産業って全体に厳しいんでしょうね。昔みたいにちょっと外食ってのも少なくなってるでしょうし、会社員の昼飯としても全体に安い方へ流れるのはもうすっかり定着しているだけに、ただの食い物も居酒屋も合従連衡しないとやっていかれないのかも知れないですね。


しょうがないでしょうなぁ。

そもそも30代で年収400万以上ってどれだけいるんだって話ですよ。そんなにわんさかいるもんなんですか、最近は。で、30代で年収400万超える人たちはたぶん、婚活なんてしないです。勝手にご縁が空から降ってくるもんです。いや、そういうもんです。

というか、こういう婚活とか結婚の話になると決まって「年収は」って話になるんですが、働いている当人たちは年収ってあまり気にしないと思うんですけど、どうなんでしょう。「今の年収がいくらだから、これを来年はいくらまで上げたい」とかって考えて仕事してるもんですかねぇ。

少なくともワタクシに関して言えば、年収って気にしたことないです。なので、過去の年収をさかのぼっても一体あの当時はいくらもらってたんだろう、って感じになっちゃいますね。

だから、年収って気にするところなんでしょうが、実際は年収より手取りで月いくらってのが一番重要なはずなので、そこをこそ気にするべきだと思うんですけどね。年収って込み込みだから実際に手にしている額とは大きく乖離しているはずなので。で、意外に女子は年収ベースで物を言うんですよね。自分だって給料もらってて分かっているだろうに。


年金の仕組みなんてどうなっているのやら聞いたこともないですって。

初めから自営業をやってる人や、途中から自営業を始めた人なんかはイヤでも年金のお話ってつきまとってくるはずなので、少なからず年金の知識って付いてくるんでしょうが、会社勤めしている人は年金の話ってまったく知らない人多いんじゃないですかね。なにせ、給与明細見ても厚生年金やら何やらって単に給料から天引きされているだけって認識になってて、これがどういう仕組みで引かれてるのかは説明されないですからね。

で、この記事ですが、この記事を読む限りでは全然難しい話ではなくて、会社勤めしてるか民間の年金に入ってるかしない限りは公的に支給されるいわゆる「老齢年金」しかもらえないと。これが会社勤めしてたりすると厚生年金に入ってたりするので、老齢年金に上乗せされて支給されるって仕組みだったんですね。

この厚生年金にさらに上乗せする形で確定拠出年金とかって制度が存在していると。

保険料やらもそうなんですが、とにかく説明されることはないので、とりあえず引かれてるっていう認識しかない人はすんごく多いと思うんですが、こうやって説明してもらえると小難しそうな話でも実はカンタンな構造になってるってのがよくわかりますね。

もっとも、ここで「年金ってこういう風な仕組みになってるんだ」と理解しても、実際に支給年齢の65歳になってみて、月にいくら支給されるかは全然わからないんですけどね。これもなんか計算式みたいなのがあったような気がするんですが、さすがにそこまではわからんです。とは言え、仕組みがわかっただけでも十分なので、この記事は良記事だったと思いますね。