ワタクシは

妊婦を専門に撮ってくれるフォトスタジオ

残念ながら男なので(最近このフレーズ多めか?・笑)、どんなにがんばっても妊婦にはなれないわけでして、どんなにがんばっても、こういう写真を撮りたくなる、というか残したくなる心境というのが理解しきれないところがあります。

が、まぁ、有り体に言えば、妊婦さんって自分の中にもうひとつ生き物がいる、って状態なんで、とっても特殊な状況だと思うわけです。なので、それを記念に残しておきたい、って心理が働くんですかね? 順調にいけば、おなかの中にいる「生き物」は「子供」になって生まれてくるわけで、妊婦である状況を子供に残しておきたい、って気持ちもあるんでしょうかね?

設定されているお値段は結構リーズナブルじゃなかろうか、と思うんですが、どうなんでしょう? で、スタッフが女性なら、そりゃ抵抗なくヌード撮影にもなろうし、それをキレイに撮る術も心得ている、ってところでしょうか。

ワタクシが仮に女子だとしたら……ワタクシ、人に撮られるの好きじゃないんですよね(笑)
なので、仮にワタクシが今死んじゃったら、遺影に相当困るはず(笑)。そのくらい写真が残ってないです。なので、きっと妊婦写真も撮らないでしょうね(笑)

# by peugeot206ccs16 | 2009-11-22 13:27 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)

東北遠征 ネタカットと反省

ということで、東北遠征レポは終わってますが、ちみっと余ったカットをご紹介。

まずはコレ。



寝台特急の中から撮ったどこぞの風景です。撮った時間的に秋田と青森の県境か、青森県内かと思われます。ってか、コレを見ると思うんですが「何もねぇ」(笑)


五所川原の駅で五能線待ちをしている1時間ちょっとの間に撮ったもの。豪雪地帯なので、雪に埋もれてもいいように、消火栓の看板が高めに付いてたり。青森市内ではコレを見た記憶はないんですが、青森市内でもこうなんでしたっけ?


帰りの五能線車内から撮った「林崎」なる駅の写真。まぁ、無人駅だけなら別にどうっちゅーこともないんですが、無人なだけでなく、駅の周りに囲いもない(笑)。まぁ、ローカル線ってこういう無造作なところがいいんでしょうね。


弘前城は菊祭りもやっていました。まぁ、ざっくり見たし、写真も何枚かは押さえたんですが、これより前に明治神宮でも似たようなことをやっていて、やっぱり写真を撮ってたりして、今ひとつ興味がわかず上げていません。が、菊人形の作りかけはあまり見ないので、上げてみました。暗闇で見たら怖い(笑)。顔が松平健にそこはかとなく似てると思ったのはワタクシだけでしょうか?(笑)

ということで、残りカット終了。

今回の反省ですが、まずはJRの秋のキャンペーンに乗せられてはいかんな、ということ(笑)。弘前も角館も確かに良かったんですが、紅葉よりやっぱり桜の方がキレイなのは疑いようもありません。どうりで人が少ないと思った(笑)。角館はそこそこ人がいたんですけどね。

機材面では、いつものメインカメラとコンパクトデジカメ代わりにPENを携行していったんですが、結果的に運搬方法の問題でPENにあまり出番はなく。津軽鉄道で撮った何枚かと田沢湖の遊覧船で撮ったカット以外は何も撮ってません。やっぱりメインカメラとコンパクト機という組み合わせの方が、細かいネタカットも撮りやすいな、と反省しきり。加えて、今回は都合5本のレンズを携行していったんですが、出番なしのレンズが1本、4枚しか撮ってねぇってレンズが1本と荷物になるだけのブツもありました。コレも反省ですね。

唯一、今回は相当な距離を歩く、という行為がなかった(する場面がなかった)ので、その分難行苦行がなかったのが救いでしょうか。とは言え、列車の乗り継ぎやら何やらの関係で、2日間で都合6時間くらいロスしているわけで、もっと事前準備はしておくべきだったかも、ですね。ま、O型なんで、そんな細かいところに気が回らないんですけど(笑)

# by peugeot206ccs16 | 2009-11-21 10:48 | 旅写真。 | Trackback | Comments(0)

違いはあれど

消臭剤の「室内用」「トイレ用」はどう違う?

認識は似たようなもの、だったりして(笑)

とは言え、記事中にもあるように「トイレ用」とわざわざ書いてある消臭剤を部屋に置くのは気が引けるし、「室内用」と書いてあるものをわざわざトイレで使う理由もなかろう、と。

ただ、まぁ、「〇〇用」と書いてあるだけあって、やっぱり効き方が違うもんなんですね。ワタクシのように大ざっぱが服を着て歩いている、典型的なO型人間だと「どっちでもいいんじゃね?」と思ったりするんですが、そうでもない、と(笑)。気分の問題だけじゃね? とも思うけど、やっぱりそういうもんじゃねぇ、と(笑)

ちなみに、ワタクシは消臭剤など買わないのでよう分からんのですが、例えば「室内用」と「トイレ用」ってお値段も違うんですかね?

# by peugeot206ccs16 | 2009-11-20 15:14 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)

田沢湖に来ました

ってことで、角館編からまた日が開いちゃいましたが、東北遠征レポ最終目的地の田沢湖編です。明けて金曜日ですが、すでに遠征から2週間も経ってるんですなぁ。

……またどっか行きたい(笑)

で、角館からは秋田新幹線を使って一駅。新幹線的にはすぐお隣の駅ですが、だいたい10分少々かかります。ま、そのあたりの詳しい話は、まだ再編集してませんが、大元の「田沢湖編」に書きますので、そっちを読んでもらえれば(と言ってもいい加減前の記事なんだよなぁ・笑)

事前の調べでは、田沢湖駅のすぐ近所に田沢湖はない、ということは分かっていたんですが、それでもGoogle Mapを見た限りではさほど距離がなかったんで、当初は駅から歩く予定でした。が、つい面倒になって、駅からタクシーで。

これまたタクシーで半分正解でした。半分、というのは、乗り物に乗って移動したという点で。タクシーの運ちゃんが言うには、駅から7kmも奧にあるそうで、歩いたらゆうに2時間コース(笑)。そういう意味ではタクシーは正解でした。が、7kmも奧にあるってことはタクシー代も7km相当分なわけで、片道2500円ちょっと。なので「半分正解」だったわけです。

湖畔のレストハウスまで乗っけてもらって、とりあえず湖畔の様子はこんな。

十和田湖にはなかった(見なかっただけ?)んで、ちょっと驚いたんですが、砂浜があるんですよね。で、どうやら夏場はここで海水浴ならぬ淡水浴? 湖水浴?ができるようで。浜から遠浅なんですかね?


ちょっと奧は神秘的な感じ。ま、ここはパワースポットだそうで(あんまりそういう感じではなかったですけど)、見た目にそんなところも関係あるのかなぁ、と。


コレはお約束(笑)。別に田沢湖じゃなくたって、芦ノ湖にも山中湖にも河口湖にもいますわな。十和田湖では見かけた記憶がないですけど。

田沢湖は地図で見ると分かるんですが、ほぼ円形の湖で、一周だいたい20kmくらいあるらしいです。で、湖畔にいくつか名所やら観光客相手の施設もあるんですが、レストハウスから5kmとか7kmとかあり得ない距離にあったので、レストハウスに着いたものの、実は何もできず(笑)。仕方ないので、お決まりの遊覧船に乗って湖上からの撮影に挑んでみました。





ってな感じで。ま、コレは正解でした。レストハウスの周辺には紅葉らしい紅葉もなかったんで、湖上に出て初めて「あ、紅葉してるな」と認識できるくらいで(笑)。ただ、見て分かる通り、ここは標高も高めなせいか、終わりかけです。ちなみに、水の色は写真の通りちょっと緑がかったコバルトブルーです。それはキレイな色でした。

レストハウスからちょうど対岸あたりにある、田沢湖畔の観光名所。

御座石神社。ここは強力なスポットらしいですが、湖上から見ているだけなので、そんな感じはまったく受けず(笑)


たつこ像。田沢湖に伝わる伝説の美少女(というか姫様なんですけど)の像です。これは有名なブツなので、ググッてもすぐにヒットします。なので、詳細は省略(笑)

本当は対岸まで行って下ろしてくれる航路もあるらしいんですが、田沢湖の水位が異常低下してるとかで、対岸まで行けず、一周航路でだいたい40分ちょっと。グルッと回ってレストハウスに再び戻り、撮影以上終了と相成りました。

実はここからが問題で、帰りの足は路線バスが走ってたおかげで難なく(しかも安く)戻れることが分かったんですが、帰りの秋田新幹線の指定席が全然確保できず、田沢湖を1周して戻ってきて13時ちょっと過ぎ。田沢湖で新幹線に乗る時間が17時過ぎとあり得ないほど時間に余裕ができてしまい(笑)

上にも書いた通り、湖畔にはそれなりに観光名所はあるんですが、歩いて移動できる距離ではなく、さりとてタクシーはまったくいないので、結局何もできないことが判明。困った挙げ句、14時ちょっと過ぎにバスに乗って駅に戻り、そのまま新幹線で一旦秋田まで戻って小一時間。そして、30分くらいの待ち時間で本来乗るべき新幹線の発車となってたんで、駅弁やら何やらを補充して、16時半前くらいに秋田を再出発。東京着が20時半で、家に帰って22時半前くらいと帰りの工程が異常に長い遠征でした(笑)

一応、本筋のレポはこれにて終了。
あとは、小ネタ的な写真がいくつかあるので、それを並べて今回の東北遠征レポは終了です。
もうしばしお付き合いくださいまし。


こんな写真も撮れました

# by peugeot206ccs16 | 2009-11-20 03:45 | 旅写真。 | Trackback | Comments(1)

そうなのか

韓国で流行る日本食、おにぎり

韓国じゃ「おにぎり」って食い物も、類似の食い物もなかったりするんですね。

同じ米食民族だから、おにぎりくらいは食っていてもおかしくないと思い込んでいたんですが、韓国の方々はああいう食い方をしない、ってことなんですな。

しかし、欧米の方々が和食を「ヘルシー」と思って、ひどくお好みになる、ってのは理解できるんですが、お隣の韓国でも和食って「ヘルシー」に見えたりしてるんですね。韓国の方々が食されている食事だって、体に悪そうなもんだとは思えないんですけどね。

それはさておき、韓国のりで作ったおにぎりはちょっと食ってみたいかも、ですね。ちみっと油っぽい感じなんですかねぇ? ま、そんなもんは自分で作って食ってみろ、って話だったりもしますか(笑)。まぁ、韓国だとそのくらいの距離感だったりしますよね。

が、こういうネタがある、ってことは、日本でも韓国でも意外とお互いに知らないことがあるんだなぁ、ということなんでしょうね。

# by peugeot206ccs16 | 2009-11-19 14:54 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)

そうでもないような

「微乳好き」を主張したがる男性の心理とは

この手のネタを、主張するには当然主張するなりのシチュエーションがあってしかるべきだったりするんで、何事もなく「微乳好き」とは言いませんわなぁ。

なので、別に「乳」の話題を振りたいが故に「微乳好き」を主張することはないなぁ、と。

確かにワタクシは「微乳」が好きですが、記事にあるようにだからと言って「巨乳」がダメかと言えば、別にそうでもない(笑)。ただ、好き度が100と120とかってワケじゃなく、100と70ってくらいの話で「つまるとこ乳なら別に何でもいい」ってワケじゃあないですな。好きと言うからには、ダメじゃないけど、お好みではない、という心理が働くわけですよ。

ま、女子がいる場で話をするなら、これまた記事にあるように、さらりと「好み」の話題に振ったかのように振舞うのは致し方ないかと思われます。そこはごもっとも。

が、別に「乳」の話題を振りたくて仕方ない、って心理は別に働きませんけどねぇ。
どうせそこまで話すなら、もう一歩踏み込んだ話題の方が聞きたいし、きっと面白いでしょう。まして酒の席ならなおさら(何の話だ?・笑)

# by peugeot206ccs16 | 2009-11-18 13:23 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)

もちろんワタクシは

夢はカラーか白黒か?

カラーの夢を見ます。

ってか、モノクロの夢なぞ数えるほどしか見たことないです。セピアカラーの夢も稀にですが見ることはありますね。

このネタって結構ありふれた話題だったりしますね。夢の話をしていると、必ずと言っていいほど出てくるネタ。で、実際に他人に聞いてみると、意外にもモノクロの夢を見る人が多かったりして、個人的にはちょっとビックリしたりもするんですが。

まぁ、世に出回っている映像情報のほとんど、限りなく100%に近い数字でカラーですからね。モノクロで観るものなぞ、せいぜいモノクロで撮った写真かモノクロ映画か、ってくらいで、すべからく色がついている状態だけに、そりゃまぁ夢に出てくるものだってカラーになっちゃいますわなぁ。

と、考えると、むしろモノクロの夢を見る人の方が感受性が高かったりするんじゃね? と思ったりもしちゃいますね(笑)

# by peugeot206ccs16 | 2009-11-17 15:24 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)

角館武家屋敷に来ました 後編

ということで、引き続き角館 武家屋敷の紅葉です。

ご託は後回しにして、とりあえず写真。6枚どーぞー。






ってな感じで。

この武家屋敷群ですが、意外とちんまり存在しています。
端から端まで歩いても、せいぜい10分やそこらで歩けちゃう程度。で、いわゆる「武家屋敷」として展示保存されている以外に、この武家屋敷群の中にフツーに住んでいるフツーの人たちがいる、ってのが結構紛らわしかったり。ま、門構えはしょうがないにしても、中は「非公開」と表札が出てたりするんで、そこで判断するしかないんですが。

あと、これがちょっと意外だったんですが、東北の人たちが観光でやってきているんですよね。むしろ、首都圏から来ている人よりも東北圏の人の方が多いんじゃないか、ってくらい、そこかしこで東北訛りを耳にしました。仙台からでも新幹線で2時間もあれば着けるので、仙台・盛岡あたりからなら手軽な観光地やも知れません。ちなみに東京からならゆうに4時間コースだったりするんですが(笑)。4時間あれば、東京から広島あたりまで楽勝で行けちゃいますね。

紅葉自体は弘前城よりもまし。敷地の中に生えているので、風情のある紅葉を楽しめる場所だと思います。惜しいのは完全に紅葉しきってない、ように見えたことですか。

教訓
角館もやっぱり桜の時期が正解(笑)。今回は行かなかったんですが、武家屋敷群の近所に川が流れていて、その川に沿った土手に桜がみっしり植わってたりします。無論、武家屋敷群にも枝垂れ桜がてんこ盛り。弘前城よりは紅葉が楽しめたとは言え、やっぱり桜の方がより見応えがありそうです(笑)

で、この後、最後の目的地 田沢湖に向かいます。

# by peugeot206ccs16 | 2009-11-17 01:02 | 旅写真。 | Trackback | Comments(0)

よくある話のような

「書道を習ってたのにボールペン字が苦手」な人

習字を習ってたからって、必ずしも字が上手いとは限らないし、ペン習字を習っていたからとて、習字が上手いとは限らない、というごく当たり前の話だと思うんですが。

ってか、記事中にもありますが、筆で書くのとペンで書くのじゃ感覚が全然違うし、書かれた文字だってまるっきり違うんで、そりゃどっちかが有段者だったとしても、片方NGになるのは致し方ないというか何と言うか。

まぁ、往々にして特に習字の有段者になると、フツーに書いた文字でも上手く思われるのはありがちな誤解だったりするんですよね。実際にどっちも上手ければまったく問題ないし、むしろ尊敬のまなざしを受けることになるでしょう。

ちなみにワタクシ、妙なクセ字を書くのみならず、毛筆はテンでダメ、という典型的な汚い字を書く人だったり(笑)。美しい字を書く人がとってもうらやましく思うんですが、んじゃ習字なりペン習字なりを今から始めたいか、と言われると、それはなかったりするんですよね。

ま、読めりゃいいでしょ、的な(笑)

# by peugeot206ccs16 | 2009-11-16 15:21 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)

角館武家屋敷に来ました 前編

ということで、弘前城の続きです。

弘前駅から16時ちょい過ぎ発の秋田行き特急「かもしか」に乗って、一路宿を取っている角館に向かいます。

弘前の滞在時間を延ばしても良かったんですが、そうすると17時過ぎの鈍行。そして、秋田に着くのが19時半過ぎというタイミングで、とてもじゃないけど2時間半も鈍行に乗っちゃいられない、という判断のもと、弘前をとっとと後にした次第でした。

で、過去2回の遠征の反省を踏まえて、事前に夕食を手配しようとしたものの、秋田に到着した頃には(18時半くらいでしたが)すでに何もなく、仕方ないので駅弁もどきのコンビニ弁当を買って、秋田新幹線に乗り込みました。

角館到着が20時ちょっと前。
が、駅前にはすでに人影がなく、街中も店が全部閉まって真っ暗(笑)。駅から10分ちょっとくらいの距離にあるホテルだったんですが、そこまで歩く間に開いてる店は1軒、2軒。まぁ、コンビニくらいはあるだろう、と踏んでいたんですが、それすらなく(笑)。非常に不安で怖い思いをしました。

ま、結果的にホテルの近所にコンビニが1軒あり、そこでいくばくかの補給を済ませてチェックイン。やっぱり田舎に来たときは、19時前くらいの投宿を目指す必要があるようです(笑)。コンビニが1軒しかなかったというのも誤算でした。函館も青森もコンビニはもちろん、ファーストフードもあったんで、メシ自体にはさほど困らなかった、って事情があっただけに、それを上回る田舎っぷりが想定できなかったワケでして(笑)

一泊後、ホテルから歩いて数分のところにある武家屋敷群が第2の目標。
ということで、前フリが超長くなりましたが、紅葉写真です。時系列順にまずは4枚。




ってな感じで、真っ赤なのか真っ黄色なのかどうも判然としない、中途半端な色づきっぷりでしたが、これが「見頃」だったようで、タイミングはどんぴしゃだったみたいです。

で、後編に続きます(笑)

# by peugeot206ccs16 | 2009-11-16 02:52 | 旅写真。 | Trackback | Comments(0)

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