まず使わないレンジですよね。Nレンジって。

記事には信号待ちの停車中にNレンジへ入れる輩もいるとか書いてありますが、最近の車はアイドリングストップとか付いてたりして、Nレンジへ入れずともエンジン自体が止まっちゃうんで意味が無かったりするんですよね。どっちみちフットブレーキは踏んでるわけなので、敢えてNレンジへ入れる理由もよく分からないですし。

マニュアルだったらわかるんですよ。ギア入ってるとクラッチ踏みっぱなしにしないとエンストしちゃうんで、ギアを抜いてニュートラルにしてから発進の時に1速へ入れるっていう段取りを踏むのは。ブレーキとクラッチペダルを両方踏んでるってのもアレですからね。

なので、AT車(含むCVT車)のNレンジって緊急用にしか使わないレンジでしょうね。記事にもあるように牽引するときにニュートラルじゃないと、駆動輪がロックしちゃうんで。

であれば、なんであの位置にNレンジがあるかって話ですが、まぁ誤動作を防ぐ意味があるんでしょうね、きっと。個人的にはPのすぐ下にDがあって、その下が1とかLとか。さらにその下にRがあって、最後にNでもいいんじゃないかと思ったりもするんですが。なぜかLレンジとか1レンジって一番下なんですよね。これもやっぱりちゃんと考えられた末の配置なんでしょうかね。


不都合なことは「なかった」ことにしたがる風潮があるようですが、何ででしょうね?

ドイツは国土を完全に蹂躙された上に、東西に分裂して占領統治された経緯もあってかナチスに関する賛同は法律で厳しく規制されるくらいタブーになっていると同時に、ナチスの起こした犯罪行為を繰り返さないように意識が植え付けられている印象があるんですが、日本はそういうのがないんですよね。

どちらかと言うと、今もって「天皇陛下万歳」とかやっちゃう人が一定数いるのが不思議で。やはり、日本は国土を蹂躙されることなく、占領もアメリカ1国だけで行われたこともあって、ドイツのナチスに対する姿勢とはだいぶ異なってると思うんですよね。

なので、この731部隊の話も実在は確実視されているのに「ねつ造だ」と言う輩がいたりするんですよね。まぁ、ねつ造だと言うのは自由ですが、何しろあったことは事実で、なにがしかの人体実験を行っていたこともほぼ確実なのが定説になっているので、それに対する反論は「今さら何を」って感じがするんですけどね。

ワタクシは別に左翼じゃないし、右翼の肩を持つつもりもありませんので、ごく一般的な日本人だと思っていますが、あったことはあった、反省しようって態度は必要じゃないかな、と思うんですけどね。

南京大虐殺みたいに「南京で何かはあったみたいだけど、どうも大虐殺ではなさそうだ」っていうようなものもあるので、不都合なことでも「ホントか?」ってのは研究を進めればいいだけの話です。おそらく、あることないこと罪状になった東京裁判に根ざしているのが原因かも知れませんが、ならば東京裁判で争点になったことを再検証すればいいこと。それもせずにまた聞きで「それはねつ造」って態度はどうかな、って気がします。


危機感あるでしょうねぇ。初乗り410円を導入して、少しは持ち直したんでしょうが、それでもちょい乗りで使うにはやっぱり高いですからね。ワタクシもふと、都内でタクシーを使う場面ってどんなだろうと考えてみましたが、どうにも思いつかないんですよね。初見で公共交通機関を使ってもちょっとたどり着きにくいところへ行くとかくらいしか思いつかないです。でも、それで1000円単位の金を払うのはお高いですからねぇ。

で、この記事。事前にいくらかかるかわかるのは利用者にとってはとても便利ですが、迎車しなければならないっぽいのと、3000円以上の運賃になる区域に適用っていうことで、現時点ではあまり便利じゃない機能だったりしますね。迎車する前の段階で、とにかくここからここまでいくらかかるんだ、ってのがわかって「これならタクシー使ってもいいな」と感じて始めて迎車手続きができるようになると、すごく利便性が上がると思うんですが。

相乗りは悪くないアイデアですね。もっとも、急ぎのときに相乗りやられると時間が読めなくなるので、そういう場面ではノーサンキューな仕組みだったりしますが。

記事の最後にチラッと書いてある定期運賃制は悪くないと思いますね。まぁ、値段にもよるんでしょうが、タクシーを使う場面は増えるかもしれません。

売り上げの減少が続いているようで大変な業界だと思いますが、その割にはタクシードライバーの求人ってすんごく多いんですよね。あれは何でなんでしょうね。


ファーストを当時のファーストをなぞる形で今風にリメイクしてほしいところですね。ORIGINは1冊だけ小説を読んだことがありますが、アニメとだいぶ違う展開で当時は「あれ?」とがっくり来たもんです。今、展開しているORIGINはファーストへ至る話をなぞっているようなので、これはこれでお話を構成すればいいと思うんですよね。

問題はすでに亡くなってしまった声優さんの代わりを誰がやるかってところと富野監督が果たしてどう関わってくるかってところでしょうか。

声優さんに関しては、それでもアムロやシャアはまだ現役の声優さんなのでその分救われてると思うんですよね。確か、ブライトさんの声優さんが亡くなっていたような気がするんですが、まぁ何とか代役は立てられそうな気がします。それこそ、リメイクと言えば銀英伝もリメイクするらしいですが、主役の片方であるヤン・ウェンリーを演じていた富山敬が亡くなっていますからね。これは相当痛いと思います。それに比べればまだガンダムはいい方じゃないでしょうか。

富野監督はおそらく関わらないんじゃないかと思うんですよね。ここしばらく、ガンダムの冠がついたアニメに関わっていないですし、出世作となったファーストといえどあれはあれで当時の話、と割り切っちゃいそうな気がします。

そういう意味では、リメイクながら若干不完全な感じも受けますが、それでも21世紀ならではのファーストガンダムはぜひ見てみたいと思いますね。


抜け目ないですね。まぁ、儲かるチャンスだから、そりゃ増産に踏み切ることでしょう。

でも、ヒアリの上陸は港湾地区限定と言っていいレベルで、そこから街中や住宅地へ上陸したって話はないので、メーカーはともかく消費者はあまり過剰反応するべきじゃないですね。

もちろん、ウチも以前はそうでしたが、夏になるとアリの行列ができるとかしていて、部屋の中でアリに噛まれたりすることもありましたが、そういう実被害が出ているのであれば、躊躇なく殺虫剤を使うべきだと思います。ただ、記事にもありますが、過剰反応してとにかくアリなら駆除してしまえ、とやってしまうと、ヒアリが本格的に上陸した場合に天敵がいない状態で急激な繁殖をもたらす可能性があるので、その辺はきちんと見極めるべきでしょうね。

そもそも、ヒアリが急にクローズアップされた理由もよくわかってないですが、いずれにせよまだ一般人は静観できるレベルなので、殺虫剤は不要じゃないですかね。


ワタクシもS13は好きな車です。デザインからして、今なお古さを感じないのは当時のデザインスタッフが優秀だったんでしょう。

このあとのS14とS15はS13のデザインを踏襲しているものの、流麗なデザインから離れてゴツい車になってしまったので、今ひとつ好みでなくなった感じでした。

このS13の世代の日産車ってある意味黄金期だったと思うんですよね。Y33のセドリックとグロリアとかセフィーロみたいな車が同世代なはずなんですよね。初代シーマもほぼ同世代じゃないですかね。未だに人気のあるR32のGTRも同世代ですか。すっかり旧車のカテゴリーに入る車たちですが、今でも古くないのがやっぱりさすがです。となれば、当然現役の頃は人気もあったし、女子受けもしたでしょう。

車を買う年齢でなかったので、ただの憧れでしたが、S13のK'sとかセフィーロは欲しいなと思った車でした。

S13は今でもたまに見かけますね。さすがにオリジナルの外装ではなくなっているものがほとんどですが。R32のようにコアな人気のある車ではなく、大衆車でしたから現存している数も少ないんでしょうね。

こういう1800ccクラスのFRクーペとかすっかりなくなったカテゴリーですが、復活してもらいたいもんですね。今や右を見ても左を見てもミニバンか軽ばっかりで無個性な車が多すぎるので、この日産の黄金期のようなデザインに優れた車も登場してほしいものです。


言いようがない話です。まぁ、超豪華列車であっても人身事故ってのは起こりえるというお話ですね。

しかし、事故を起こした方の人も酔っ払って線路の上で寝てたってのが、無防備に過ぎるというか、お前寝る場所考えろよ、って感じですね。終電が終わった時間だって列車って走ってるもんですからね。

四季島の方は驚いたのが、こんなドローカル線でも走ってたりするんだなぁ、と。超豪華列車と聞くと華やかなイメージばかりが先行しますが、走ってるところは実は結構ローカル線でも走っちゃうんだな、と。もっとも、列車本数が多くて、事故対策もされてるような主要幹線も通るでしょうが、行き着くところは都市部だけになっちゃいますからね。観光列車として運用されてる四季島だとこんなところでも通らざるを得ないってところなんでしょうかね。

北斗星とかカシオペアで人身事故って聞いたことないので、四季島は北斗星やらカシオペアよりお高い列車なのにミソが付いちゃいましたね。自殺とかではなく、純然たる事故だったってのがせめてもの救いだったかも知れませんが、当該列車に乗り合わせていた乗客はどんな思いを抱いたことでしょうかね。


普及していくのは大変良いことだと思いますね。修行までして、フランス産の日本酒を作り上げたこのフランス人実業家って人は大したもんだと思います。

まぁ、あとは実際にフランス人に日本酒が受け入れられるかどうかってところですが、ワインに比べるとだいぶ繊細な味なので、ヨーロッパ人にはそのあたりがどう受け止められるかってところでしょうかね。

それより、フランス産の日本酒はいいとして、原料の酒米やら麹やらってのはどう手配したんでしょうね。さすがにフランスで米作りはしてないでしょうから、やっぱり日本から持ってきたんでしょうかね。となると、持ってくるまでの品質管理も結構気を遣ったんじゃないですかね。記事によれば、仕込みの時期も大幅にずれたところをなんとか乗り切って作ったって話のようなので、いろいろ苦労はあったでしょうね。

ともあれ、フランスで日本酒が普通に飲めるようになれば、それは素晴らしいことだと思うので、ぜひ成功してほしいところです。実業家が手がけた「事業」なので、そのあたりもきちんと計算済みではあるんでしょうけど。


見る限りでは、圧倒的にノータイでYシャツ姿のサラリーマンが多いですけどね。スーツ姿がまったくいないとはいいませんが、極めて少ないと感じるんですが、気のせいでしょうか。

ノータイYシャツの軽装が夏の普通の光景になってきたと思っているんですが、もう12年も経つんですね。12年前であれば、なかなか浸透してないなぁとも感じることがあったでしょうが、ここ最近では確かに5月のGW明けくらいから、衣替えしているのがわかるようになって、梅雨明け前後にはもうノータイYシャツがほとんどになっている感じなので、十分浸透していると思うんですが。

ワタクシなんぞは社会的不適応な仕事をしているので、ここ何年かは普段着で仕事へ行ったりしているのでクールビズも何もないもんですが、それが浮かない程度にクールビズスタイルも定着してきてるって印象があるんですけどねぇ。

このクソ暑いのにまだなおスーツを着せて外回りさせる会社があるってこと自体が謎ですが。というか、それこそブラックな感じですよね。


録音機器を携行した状態でよく取り調べ室に入れたな、っていうところでしょうかね。取り調べを担当した警官は録音されているなんてまさか知らなかったでしょうし、一体どうやって持ち込んで、どうやって録音を始めたんでしょうかね。

この一件自体は別にどうってことない話ではあるんですよね。万引きを指示した中学生を取り調べてる際に警官が暴言を吐いたってだけの話で。まぁ、まず警官の方ですがぶっちゃけ大人げないですよね。中学生相手に「首取る」だの「地獄見せる」だのアホかと。いい大人が中学生を脅して楽しいのかと。今日びの中学生はこの程度じゃたぶんビビらないですよ。

一方、中学生の方。正確には主犯格の中学生の両親ですが、録音を公開して「警官が取り調べで暴言吐いた、重大な人権蹂躙だ」と。仰せごもっともですが、その前に当の息子は万引き犯の主犯格なんですよ。きちんと証拠がそろって立件されれば、犯罪者です。犯罪者が大きな顔をするんじゃないよ、と。

日本は加害者に寛大な土壌がありますが、加害者は犯罪者です。犯罪者は犯罪者なりに扱うべきだと思うんですけどね。本来、救われるべきは被害者なわけですから。

だから、この一件はどっちもどっちです。警察は大人げなく、中学生の親はデカい顔するんじゃないよ、と。