インパクトが弱い

歩くほど昇進 「島耕作の歩数計」

「歩く」と「昇進」がうまく結びつかないですよねぇ、コレ。目の付け所は良かったのかも知れないですけど、今ひとつインパクトに欠けるというか。

コレに先行して、「宇宙戦艦ヤマト」と「母をたずねて三千里」の万歩計が売ってたりするわけですが、こっちの方がインパクト大。

何せ、ヤマトならイスカンダルまで、母をたずねて三千里ならジェノバからブエノスアイレスまで「歩く」んですから(笑)

ちなみに、地球からイスカンダルまで14万8000光年。km換算で約140京80兆km(爆)。ジェノバからブエノスアイレスが「三千里」なのか分かりませんが、三千里だとすると、1里=4kmで12000km(笑)。まともに歩いたらどんだけかかるんじゃい、って話で(笑)。ま、ゲーム感覚なので、実際にはもっと短い時間でたどり着けるようになっているようですが、それでもヤマトはなかなか地球から宇宙に出られないらしい(笑)

と、距離を「歩く」は即ネタにつながるんで、分かりやすいんですが、世の中に歩くだけで昇進する会社はないので、「歩く」と「昇進」が結びつかないし、どうもネタにしにくい(笑)

なので、個人的にはイマイチだなぁ、という感想。
やっぱり三千里歩くか、イスカンダルまで歩くかしてみたいような(笑)
by peugeot206ccs16 | 2009-05-23 12:33 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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