知らなかった

雨の日の東京駅、濡れずにどこまで行ける?

東京駅って、一度でも降りたってみれば分かることですが、本当にどう行くとどこへ抜けられるか、さっぱり見当が付かないくらい入り組んだ通路の構造になってたりします。

なので、とても苦手な駅のひとつだったりするんですが、地下通路もこんなになってたんですねぇ。

記事中にもありますが、二重橋駅(確か千代田線)と日比谷駅(もろもろの路線)と東京駅がつながってた、ってのは初めて知りました。二重橋駅なんて降りたことないので、どうなってるのか全然分かりませんが、日比谷駅とつながってるとなると、あちこちに行けますね。

まぁ、もっとも東京駅からつながってる、とは言っても、銀座へ行くなら有楽町で降りて歩いた方が圧倒的に早いし、東銀座から方向転換したとて、八重洲の地下街に行くならやっぱり有楽町へ戻って東京駅から入った方が早い気がするわけです(笑)

ちなみに東京駅とはまったく違う話ですが、地下鉄の乗り換え駅で「駅がつながってるから、違う路線の乗り換えが簡単」と思って行ってみると、とんでもなく歩かされる、ってのがいくつかあります。一番印象的なのが、開業した当時、溜池山王(銀座線・南北線)は国会議事堂前(千代田線・丸ノ内線)と駅がつながってたりするのを発見し、敢えて歩いて乗り換えてみたんですが、実はとんでもない距離を歩かされて辟易した、ってのがあります。

ま、鉄分高めな人なので、そういうのも実は案外面白かったりするんですけど(笑)
by peugeot206ccs16 | 2009-06-21 10:49 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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