無彩色なら

一眼レフのボディカラーが黒が多いワケ

まぁ、アリなのかな、というのが正直な印象ですな。

最近でこそ、赤とかゴールドとか青いのとかあったりするんですが、一眼レフにはカラバリって必要ないんじゃないかな~、というのが正直な印象。

何でしょうね。刷り込みというか何というか、しっくり来ないわけですよ。無彩色以外って。だから、PENの白は違和感というほどの違和感はなかったんですが、LUMIXの赤とか金とかえらい違和感ありまくり。

逆に、果たしてカラバリを作る理由ってあるのかなぁ、と思わないでもないわけでして。どうせデジタル一眼って、多かれ少なかれ似たような格好してるのばっかりだし、そんなブツに敢えて色をつけたところで、さして変わり映えしないというか(笑)。カラバリがユーザーに望まれているのか、という問題もあると思うんですけどねぇ。

メーカーの一人相撲だったりしないんですかね?
by peugeot206ccs16 | 2009-09-07 17:27 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(2)
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Commented by yoko at 2009-09-07 22:00 x
昔は記念モデルなんて限定品で、Nikon FAのゴールドモデルや、PENTAX LXのチタン(チタンは他にも結構ある)、MINOLTA α707iのミール記念のクリップオンストロボまでパールホワイトなどなど、結構あったんですよ。
それこそフィルム一眼の時代はシボ革を貼り変えるのも結構あったみたいで、赤茶の革、紺色の革、蛇革、鰐革なんてのもあったはず。
これもある意味カラーバリエーション(^^;;;
Commented by peugeot206ccs16 at 2009-09-08 03:43
限定モデルとして、特別感を出すためのカラバリは否定しませんです。
ま、分かりやすいし(笑)。ただ、今のカラバリの登場の仕方は安直
に過ぎるかなぁ、と思うところもあったり。実際に使っている人が
少なくないので、アリはアリなんでしょうけどね。まぁ、革の貼り替え
はカラバリとは違った次元の話では? ホイール取り替えるとかマフラー
変えるとか、そういう部分の話のような(笑)