不法投棄は見かけるけど

どこへ行くのか、粗大ゴミ

街中の道端に写真のように「ポイッ」と捨てられてる光景ってあまり見なくなりましたよね。

ま、その辺の事情が記事中には書かれてるんですが、やっぱり大変なんですねぇ。そういうところに税金が使われてるのは仕方ないかな、という気もします。

もっとも、ハナからポイッとする輩がいなくなれば、それで済む話なので、こう考えるとムダに使われてるお金、と言えなくもない。

さりとて、放置すれば美観云々よりも、公衆衛生上問題があったりするし、記事中にもあるように、ひとつ放置すると次々とゴミは増えていくので、やっぱり密かに回収するしかないんでしょうね。

これまたしょうがない話なんですが、捨てるにもお金がかかりますからねぇ。正規の手順を踏むと。手間もかかるし、そういうのをすっ飛ばそうと考えると、必然的にこっそり「ポイッ」とせざるを得ない、と。善悪は別にして。

こればっかりは、ルールをどう変えても、結果的にそれに従わない、従えない人が出てくるのは仕方ない話なので、いたちごっこになっちゃうんでしょうね。

山奥やら寂れた場所の不法投棄より、ある意味厄介な問題かも知れませんね。捨てなきゃいい、とは言ったって、機械モノは確実にいつか壊れて使えなくなるワケで、その処分にその時点で困ることだって十分に考えられる話。捨てる方も処理する方も臨機応変に対応できればそれに越したことはないんでしょうが、やっぱりコストの問題やらリソースの問題で、そうそう上手くいくもんじゃないし。

問題はそこそこ根深いですね。やっぱり。
by peugeot206ccs16 | 2009-11-02 10:53 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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