そもそも

のり弁当のスタンダードを探る

のり弁が弁当界のスタンダードじゃなかろうか、と思うのはワタクシだけでしょうか?(笑)

ま、弁当界にはもっと大御所的な「幕の内弁当」があったりするんで、正確な物言いじゃないかも知れませんが、幕の内弁当はちょっとかしこまった感じで、のり弁はざっかけない感じなので、庶民目線で言えば、やっぱり幕の内より、スタンダードはのり弁じゃなかろうか、と。

のり弁ってアレですからねぇ。
そもそもスタンダードが発生するとも思えないでしょう。

記事中にもあるように、構成がシンプルすぎて、組み合わせは無限にできそうだし、それをわざわざ気にする人もいなかろうし(笑)。強いて言うなら、のりが敷いてあって、メシとの間に「何か」がまぶされていて、魚のフライとちく天みたいな揚げ物が乗ってて、何か添え物がある、的な感じ……って、まんまやん(笑)

やっぱり、スタンダードが定義できないあたり、存在自体がスタンダードなのではなかろうか、と思った次第です。
by peugeot206ccs16 | 2009-12-01 13:54 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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