そもそも更新料って

で、結局更新料って払わなきゃなんないの?

何の名目があっての支払いなんでしょうね?

敷金・礼金もさることながら、更新料ってのもよく分からないというか、分かりにくい支払いですねぇ。

ま、敷金は「準備金」、礼金は「大家さんにお世話になるお礼代」といい方に解釈するとして、更新料ってのは何でしょ?

例えば、更新料を支払うことで、物理的に何か「更新」されるのであれば、そりゃまぁ対価として払う必要はありますよねぇ。ただ、物理的に何か更新されるでもなし、契約の延長料として払うのであれば、やっぱり納得のいかない人が出てきてもしょうがないんじゃなかろうか、と。

敷金・礼金も含めて、慣習的に「昔からそういうしきたりだから」って理由は、このご時世に通用しないですよね、おそらく。取るなら取るなりに何かきちんとした理由があるべきだろうし、あるなら理由をきちんと開示するのが今風じゃないですかね。

とは言え、払えと言われちゃえばやっぱり借りる側は立場が弱いので、払うか出てくかする必要があるのはしょうがないんでしょうかね。
by peugeot206ccs16 | 2010-01-11 02:07 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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