これはなかなか

自分の読んだ本をプレゼンしまくる人々

ハードルの高い、知的な遊びかもですねぇ。

ワタクシも月10冊前後本を読む人ですが、さすがにその中からオススメを「プレゼン」しろと言われても、なかなか上手くはいかないでしょうね。

それこそ、ワタクシが書いている読書ブログなぞは、単純に自分の読書録として機能させているので、紹介の形を取りながら他人に分かってもらおう、というスタンスでは書いていないわけです。が、プレゼンとなれば、徹底的に他人にアピールして、聞いている人を「この本、読んでみようかな」という気にさせないといけないわけで。

そんなハードルの高いこと、今のワタクシには到底できませんわ(笑)

しかし、記事にピックアップされてる本は、どれも「高い」本ですな(笑)。『銃・病原菌・鉄―1万3000年にわたる人類史の謎』は確か上下巻になってて、フツーに買ったら3000円をゆうに超える本のはず。興味はあったけど、さすがに高くて手を出しにくい本です。『生物と無生物のあいだ』はワタクシも読みました。コレはとっても面白い本です。

他も単行本なんで、1冊2000円前後はゆうにする(モノによっては1冊で5000円近いもんだってありますからねぇ)ワケで、でも、本好きとしてはそういう本も読みたいんですけどね。

と、考えると、この動画は見ない方がいいでしょうね。
その気にさせられても困るし(笑)
by peugeot206ccs16 | 2010-02-11 13:31 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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