こういうのって

空き部屋のドアノブにぶら下がってる袋に変化が

新しい入居者に誰かが手渡しするとか、そういう仕掛けになってないんですね。

まぁ、コレはコレで合理的というか、理に叶っているから敢えてこうなっているのかも、ですけど。電力会社とか水道とかって、基本的に誰がそこに入ろうが選択肢がないんだから(だって、関東に住んでいる人が「オレは関西電力の電気しか使いたくない」って仮に言い張ったって、契約しようがないでしょう)、やっぱりこの手の書類というか何と言うかは、ドアにぶら下げなくたっていいんじゃないの、と単純に思うんですが。

水道だって、地方自治体以外で水道事業をしているわけじゃないから、都内に住んでいて「水だけは山梨の水がいい」と言い張ったところで、契約先はひとつしかないんだから、やっぱりコレも敢えてこんなことしなくたって、と思うわけですよ。

だから、この手の書類は必要なだけセットにしておいて、大家なり不動産屋なりが入居時に手渡しする方が安全だし、親切なような気もするんですけどね。

と考えるのは、こういうところに引っ越したことがないワタクシの浅知恵でしょうか(笑)
by peugeot206ccs16 | 2010-02-12 14:42 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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