おもちゃとしては

飲み物で動くおもちゃたち

面白いブツですな。
子供心にこんなもんを与えられちゃったりしたら、大喜びで遊んじゃうかも。

が、食べ物というか飲み物をおもちゃのエネルギーとして使うのはいかがかな、という気がしないでもないです。

もちろん、口に入れるものを何か別の用途に使う、ってのはよくある話なので、それ自体は否定しませんが、子供の遊ぶおもちゃの動力源に使うとなると、子供はそっちに意識がいって、食べ物・飲み物を粗末に扱うようになるんじゃなかろうか、と思うわけです。

やっぱりどこまで行っても食べ物は食べ物で、粗末に扱われるべきものでないので、ブドウ糖の有用性はいいとして、製品化するときはちょっとそのあたりを配慮した方がいいんじゃないの、とガラにもなく思ってみたり。
by peugeot206ccs16 | 2010-02-21 12:58 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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