そうなのか?

「犬舌」じゃなくて「猫舌」なのはなぜ?

なんかちゃんとした由来をどこかで見たような聞いたような気がするんですが。

ま、それにしても「猫に小判」「猫背」に「ネコババ」ねぇ。確かに「ネコ」がつく後ろ向きな意味の慣用句って多いかも知れないですねぇ。

でも、「負け犬の遠吠え」とか「犬死」とか「飼い犬に手を噛まれる」とか犬だって結構後ろ向きな意味を持つ慣用句ってありますけどね。

だから、記事中の、というかネタ自体が「まぁ、気のせいでしょう」という話のような(笑)

それにしたって「慣れ」で「猫舌」になっちゃった、ってのは驚きですね。確かに「犬舌」では座りが悪いというか(笑)。より古くから人間の身近で生活していたのが犬なのかネコなのか知らんですが、生活圏云々よりも単純に「語感」の問題じゃないかな〜、なんて思うんですけどね。

あとは実態に即した慣用句なのかどうか、ってところもありそうですよね。「犬背」じゃ意味が分からんし、「飼い猫に手を噛まれる」ってのも結構意味不明だし(笑)
by peugeot206ccs16 | 2010-03-07 13:07 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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