やっぱりファインダーは重要

一眼レフカメラによって被写体の見やすさがちがうワケ

ワタクシはまさにペンタックスの一眼ユーザーだったりするし、ペンタックスのデジタル一眼第一弾「ist D」から「K10D」「K20D」と一貫してペンタプリズム搭載機を使っています。

なので、逆にペンタミラー搭載の一眼って、長期にわたって使ったことがないんで、単純に「やっぱペンタプリズムだよね」とも断言できないところはあるんですけどね。

ですが、ファインダーの「見え」って最近とっても重要だ、ってことに気がついちゃいました。AFレンズを使っている分には、少々ファインダーが暗くても見えが悪くてもどうにかなっちゃうんですが、MFレンズを使うとピンの山が分からないんですよね。

もっと重要なところは、撮る側のテンション(笑)。やっぱり見えのいいファインダーだと、撮るテンションも格段に上がります。もう、これは撮ってる人の心理状態によるところなので、説明できないところですけど。

記事には「自分の目に合った見やすいカメラがベスト」と書いてありますが、結果的に、よりお高いカメラの方がファインダーにもお金がかかっているし、お金がかかっている分だけ見えがいいのは必然。低価格機はそれなりです。

まぁ、ぶっちゃけファインダーの見えなんて、買う人のほとんどは気にしないところだと思うんですけどね。見えるものが見えて、撮れりゃいっかぁ、みたいな。
by peugeot206ccs16 | 2010-04-10 12:30 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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