時代の終わりですねぇ

怪物競走馬オグリキャップ死ぬ 重賞12勝

ぶっちゃけ、自分が競馬始めたのはオグリがピークを過ぎたあと、秋の天皇賞からズルズルと負け始める前のことだったので、実は「めっちゃ強い」ってイメージはないんですよね(笑)

どちらかというと、初心者にありがちな「一番人気は堅い」という思い込みで馬券を買ってすっちゃう、というアレで。

確か秋の天皇賞はヤエノムテキが勝って、JCはベタールースンアップが勝って、どっちもオグリは惨敗だったような。両方ともオグリ絡みの馬券を買ってたもんだから、「もう買うもんか、この駄馬」くらいに思ってた記憶があります。

で、迎えた引退レースの有馬記念。来ねぇよな、と思いつつ、当時は枠連しかなかった馬券で絡めて買ってみて、フタを開けてみたらオグリが来た、という。

ま、そんな程度の思い入れでしたが、強かった当時のレースを見るとやはり鳥肌モノの強さだったのはよく分かります。マイルチャンピオンシップからJCあたりは強力に強かった頃でしょう。

っていう時代を築いた馬がまた一頭この世を去ったというのは悲しいことですが、これも仕方のないことでしょうか。種牡馬成績もイマイチで、優秀な産駒を残せなかったのが心残りだったかも知れませんが、まずはお疲れさまでした、というところでしょう。
by peugeot206ccs16 | 2010-07-04 01:23 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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