記憶にない

局地的ラブコールが蘇らせた「チャーペット」

ですなぁ。

もっとも、ワタクシが過ごした昭和40年代はわずか数年だし、うちちゃんとしたメシを食えた時期はさらに限定されてくるので、記憶にないのも当たり前と言えば当たり前なんですが(笑)

しかし、チャーハンの素って永谷園がトップシェアだったんですねぇ。トップシェアというか、半ば寡占状態。確かにどこへ行っても見かけるのは永谷園のものなので、さもありなん、って話ですが、昔はもっとあちこちから出てたんですねぇ。

問題の味と作り具合の話はどんなもんなんでしょうね?
基本は粉末の素を投入して、ご飯を炒めるだけの話だと思うんですが、なんか特殊な工程だったり味付け方法だったりが存在して……るわけないな(笑)

なのに、ごく狭いながらもラブコールがあった、ってことは余程に美味いブツなんですかね? 単に懐かしいから食ってみたい、ってだけなんですかね? パッケージも「いかにも」な感じで、なんともチープな雰囲気がプンプンするんですが、そこがいい、って話なんでしょうかね?
by peugeot206ccs16 | 2010-12-16 14:27 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(2)
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Commented by てず at 2010-12-17 00:26 x
うぉぉ〜!!なつかしいっ!
我が家ではまさに「チャーハン=チャーペット」でしたよ。
おまけのスープが独特な味で、アレが食べられなくなったのが
一番悲しかったんですが、復活してるのかぁ。
ふふふふふっ♪うれしいなっ♪♪♪
Commented by peugeot206ccs16 at 2010-12-17 01:06
そうかぁ。ぜーんぜん記憶にないんだけど、食べたこと
あったのかなぁ? そんだけ喜んでるってことはかなり
印象に残ってる、ってことだよねぇ?