本好きには

大連の日本語書籍店「永東書店」

たまらないお話です。

ワタクシは海外渡航歴もたったの一度だし、ましてや海外在住歴なんてゼロ。これからもその予定はないことを考えると、「海外で日本の本を読みたい」っていう直接の欲求を感じることはないんでしょうが、想像するにコレは結構深刻な欲求だろうな、と。

ってことで、いくらお隣の国でも言葉が違う中国でだって、そんな欲求はきっと感じることでしょう。だいたい中国語に堪能じゃないと、本は売ってたって読めないし。そのジレンマたるや、大変なもんだと思います。

記事を読むだに、営業はなかなか大変そうですが、それでもがんばって営業してくれてるあたり、中国の方なのに頭が下がりますね。

ワタクシは日本在住の日本人で、フツーに日本語の本を買える環境に常にあるわけですが、ぜひ大連でがんばり続けてほしいものです。
by peugeot206ccs16 | 2011-01-31 13:54 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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