コレも大したもんですねぇ

伊藤園 震災後3日で被災地に60万本飲料水提供できた理由

テレビじゃなかなか報道されない(まぁ、CMとかお金の絡みがあるでしょうから)部分だとは思いますが、こんなこともされてたんですね。

震災後3日、ってことは、こっちでもまだ品不足がどうこうとか言われていなかった時期の話ですね。

仮にこっちの品不足が深刻になっていたとしても、コレはやっぱり英断だったと思います。言い方は悪いですが、他の飲み物だっていくらも手に入りますからね、こっちじゃ。

この即応体制にも感心するし、企業の姿勢として「ボランティアと考えていない」と言っちゃうあたりも感心しますね。意地悪な見方をすれば、これだって立派な宣伝活動だったりしますが、被災者の人たちはきっと長らく覚えていてくれることでしょう。
by peugeot206ccs16 | 2011-04-04 09:54 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(2)
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Commented by gabefunyaa at 2011-04-04 10:40
売名でも宣伝でも、人の役に立てばそれでいいんですよね。きっちり動く会社っていいなあ…。
Commented by peugeot206ccs16 at 2011-04-09 08:43
そう、人の役にたつ、ってことがまず大事ですね。
こうかっちり動ける会社ってそうそうないですけど。