確かにものもらいは

「ものもらい」地方によって呼び方が違う?

場所によって呼び方が違うんですよね。コレは実体験してるので「なるほどねー」と思った記憶があります。

このロート製薬が作った「ものもらいmap」なるものも見てみましたが、ざっくり県単位ですら呼称がこれだけ違うんだなぁ、と感心しきりです。これ、さらに市町村単位まで落とすともっと違った呼称が出てくること請け合い。少なくともサンプルは1万件以上取れている、って話なんで、きっとウェブ上では反映しきれなかった、ということなんでしょうね。

しかし、なんでものもらいってこんなにあちこちで呼称が違うんでしょうね? 他の感染症でもこういうのってあるんですかねぇ? はしかとか風疹とかおたふく風邪とかガキの頃に罹るような病気だと呼び名が違いそうな気がするんですけど(笑)

ま、ちょっと興味深いネタでした。
by peugeot206ccs16 | 2011-05-04 11:38 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(2)
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Commented by gabefunyaa at 2011-05-04 17:58
打撲(青くなるの)の言い方も地方によってバリエーションが結構ありますね。
私は子供の頃「死んだ」と言ってましたけど、今では関西では普通の言い方「青タンできた」に変えました。
だって、死んだ、ってなんか誤解を招きますからww
(まあ、細胞はお亡くなりになってるのでしょうが)
Commented by peugeot206ccs16 at 2011-05-07 10:41
こっちでも「青たん」ですねぇ。アレを指して「死んだ」は
初めて聞いたですよ。