ずいぶんと

原発から出る行き場のないゴミ

社会派jなネタですが。
もはや、こういう内容だと小ネタではないような気がしないでもない(笑)

『100,000年後の安全』ってドキュメンタリー映画、ちょっとした話題になっているようですね。ま、ワタクシはおそらく観ることはないでしょうが、原発の核廃棄物に関してのお話らしいので、今の日本にはある意味タイムリーな内容だったりするんでしょう。

しかし、記事にあるように10万年後って、人類が知らない未来だったりするわけで、想像すらできない未来なんですよね。そこまで見越しての核廃棄物保管ってのも結構まゆつばっぽいですが、現時点で「できる」と言ったらできることになるんでしょうね。そこまで見届ける人は誰もいないので。

ま、そんな施設があるだけ日本よりはまだまともか、という気がしないでもないし。
日本は見通せない未来どころか、簡単に予想できる明日の安全すら確保できていないわけで。

作るは簡単、でも続けるのは難し、という原発の問題を浮き彫りにしているのかもですね。
by peugeot206ccs16 | 2011-05-20 12:40 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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