ありそうでなかった

凍った路面でも滑りにくいウォーキングシューズ

靴ですねぇ、コレ。
むしろ、今までなかったのが不思議なくらいですが。

首都圏に住んでいる分には、こういう靴にお世話になることはせいぜい年に数回といったところですが、雪国に住んでる人は冬の間ずっと必要なブツでしょう。

ワタクシも函館に行ったときに雪に降られて、フツーの靴を履いていったもんで、坂の多い函館でえらい難儀した記憶があります。ちょこっと滑って「てへ」で済まされるもんじゃなくって、ヘタに滑ると怪我すること請け合い、っていう凍り方をするんで、フツーの靴で歩くのは危険極まりなかった、という。

と、考えるとこういうスタッドレスタイヤの技術を応用して、ってのはあってしかるべきだったワケで、あの時もこういう靴を履いてればもっとラクだったのになぁ、と思い返したりもして(笑)
by peugeot206ccs16 | 2011-10-14 12:24 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(2)
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Commented by gabefunyaa at 2011-10-15 18:45
こういうのは、普段そういう路面になれてない地域の人にこそ必要なのかもしれません。
スノトレとか、スポーツタイプの靴なら前から雪道用のものあります。
高校生の時は自転車通学だったのでさすがに長靴で自転車は危ないから、スノトレ履いてました。
(ただ、50cmを超える積雪になっても自転車で投稿するような女子は私の他にはほとんどいませんでしたがww)
Commented by peugeot206ccs16 at 2011-10-17 11:58
あー、ごもっとも(笑)。慣れようがない首都圏じゃそもそも
年に何回かの機会のためにコレを買うことはないでしょうから
ねぇ。