実践的な内容みたいですな

文系こそ読みたいブルーバックスの数学マンガ

少なくとも「数学」ゆーもんだから、単純な四則演算の話なんて載ってなくって、もっと高度な数学のお話が載っているかと思いきや、タイトルからしても計算のお話だったりするんですな、コレ。

まぁ、桁の多い数字の四則演算が簡単にできるようになる、ってのはある意味魅力だったりするんですが、極端なことを言えば、んなもんは電卓さんにお任せしちゃえば済む話で、敢えて覚えなくたっていいような気がするわけですよ。

スマホはもちろん、ガラケーだって電卓くらいは付いてますからねぇ。電卓がなくて困るってシチュエーションはそうそうないような。

なので、計算のお話ならばマンガだろうが何だろうがさほどに魅力はないですね。高等な「数学」のお話が概念だけでもマンガになってる、っていうのであれば、とっても面白そうに思うんですけど。四則演算の考え方よりも、高等数学の概念の方が、文系のワタクシでも興味をそそるんですけどねぇ。数学って奥が深いですからね。
by peugeot206ccs16 | 2012-02-10 14:46 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(1)
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Commented by gabefunyaa at 2012-02-10 22:24
四則計算できない若い子多いっすね。何でも電卓で済ませるからでしょうか?あ、私は正確な計算は苦手で、だいたいこれくらいという計算しかしません。理系は「だいたいこれくらい」という計算をすることが重要です。
きっちり四則計算って帳簿をつけ決算をする人のやることっしょ?