使えるのは結構ですが

40年前のクラシックカメラが今でも使えるワケ

いくら頑丈で、修理もきくとは言っても、銀塩カメラは使うのにランニングコストがかかるんですよね。フィルム代と現像代。

確かにむかーしのライカとか魅力的に思えるし、使ってみたい気もするんですが、このランニングコストを考えると、高い金を出してライカを買ってまで使いたいなぁ、とは思えないわけでして。

おまけに、魅力とも書いてありますが、デジタルと違って上がりがさっぱり分からないですからね。非常にリスキーなブツだったりしまして、せっかくゼニ出して買ったフィルムが全部失敗、って可能性も十分にあったりして。

ワタクシはカメラはデジタル黎明期から入った人なので、銀塩には縁がなかったのでこんなことを言ってるわけですが、銀塩から入っていた人にはやっぱり銀塩ならではの、という部分が捨てがたかったりするのかもですね。
by peugeot206ccs16 | 2012-08-20 09:44 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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