フォントって

「すだれフォント」って何? 美大生の地味で大変な苦労とは

パソコン使ったり、スマホ使ったり、はたまたガラケー使うときでもごくごく手軽に扱われてるんで、存在自体は空気も同然なんですが、実は作成がものすごく大変なんですよね。

だから、DTP向けに売られてるフォントって大概「たかがフォントで」って思うくらい高いんですが、実は「されどフォント」だったりするんですよね。

なので、美大生が作ったっていうこのフォント。
フォントというかタイポグラフィーみたいに見えるんですが、そりゃもう作るの大変だったと思います。

欧文は基本、アルファベット大文字小文字だけで構成できるんで、それでもラクな方ですが、日本語フォントは仮名もあれば漢字もあるで、たぶん作れないでしょうね。

なので、毎度フォントの値段を見るにつけ「たっかいなぁ」とは思うんですが、実はその裏に大変な苦労がある、ってのは一応理解はしてるんです。
by peugeot206ccs16 | 2012-12-13 15:41 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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