映画に

原子の粒が動く世界最小の映画ができたワケ

「最小」とつけてギネス認定しちゃうのはいかがなものかと思わないでもないですが、認定されちゃったんですね。なら、「最大」の映画はなんじゃらほい、って話にもなると思うんですが(笑)

それはさておき、たった2分とは言え、この映画を撮ったテクノロジーは大したもんですね。分子を1億倍に拡大して、その動きを記録したっていうんだから、どれだけの金と労力がかかってるのか、と。

そもそも、これを思いついた人も大したもんだって話で、ちゃんと目に見える形で分子の動きを記録しよう、なんてフツーは思いつかないと思うんですよね。手間暇かけて作っちゃったこの2分の映画、そういった意味でも意義のあるものじゃないですかね。

ワタクシもこれはちょっと興味あります。劇場まで行こうなんては思わないので、DVDとかでリリースしてもらえないかなぁ、と思ったり。
by peugeot206ccs16 | 2013-06-24 14:32 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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