残念ですね

競馬、トウカイテイオーが急死 25歳急性心不全、G1通算4勝

記録こそ、G1 4勝と一流馬ではあれどもっと上の馬はいくらもいる、という感じですが、とにかく記録よりも記憶に残る名馬でした。

当時表記で4歳クラシック2冠を無敗で勝ち、その後骨折。明けて5歳では1歳年長の名馬メジロマックイーンとの一騎討ちと目された天皇賞で敗れ、再び骨折。秋には天皇賞で復帰するも惨敗し、終わったかと思われたジャパンカップで優勝、有馬記念では本命になるものの惨敗。それから1年を棒に振って、復帰戦の有馬記念で1年の休養明けから見事優勝を果たした、というドラマチックな戦歴でした。

血統も名馬シンボリルドルフの子とあって、皐月賞・ダービーを親子二代で無敗制覇という偉業を成し遂げました。

これといった後継馬に恵まれなかったのは不運でしたが、ここは天寿を全うしたと言うべきでしょう。
by peugeot206ccs16 | 2013-08-31 17:21 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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