気持ちはわからんでもないけど

スマホをかざすと秋田民謡を聴くことができる日本酒

それがこの日本酒のウリになるかと言われたら、そうじゃないでしょうなぁ。

記事には町おこしの意味合いを兼ねて苦労して開発した、みたいなことが書かれてますが、スマホをかざして民謡が流れる、っていうのはどうかなぁ、と。

酒なんだから、結局行き着くところはそのお味なわけで、そのあたりがどうなってるかってのが重要だと思うんですよね。民謡が流れても一度聞けば十分だし、それでこの酒のリピーターが増えるかと言われたらちょっと疑問が残りますよね。

まず考えるのは、この酒をいかにして売るか、って話で、本来あるべき味の部分で勝負するのが正統だと思うんですけどね。
by peugeot206ccs16 | 2013-10-14 18:54 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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