10年前だと

デジカメ10年の変化、何が良くなったか?

このくらいの変化ですか。なるほど。

10年前だと、デジタル一眼の普及期に当たってるみたいですね。だいたい630万画素で20万円前後くらい。手ブレ補正の登場はこの後になる感じですかね。たぶん、この時期の一眼だとCCDセンサーが主流なので、今とはちょっと撮れた画の雰囲気が違ってると思います。

コンデジは500万画素機が主流の頃だったんですね。こちらは型が変わるごとに画素数が増えていく頃だったので、「ああ、変わったなぁ」っていうのが数字で体感できた感じでしょうか。手ブレ補正はこちらもまだ搭載されていない頃ですね。

正直、今ではスマホと同じレベルかそれ以下のスペックだったりするんですが、カメラとして使えないかと言えばそうでもないと思うんですよね。高感度に弱くて手ブレ補正が付いてないのが難点ではありますが、下手するとまだ持ってる人もいるんじゃないですかね? そのくらいの完成度ではあったと思います。
by peugeot206ccs16 | 2013-10-29 14:30 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://cbcross.exblog.jp/tb/20886405
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。