理想を言えば

新興電子書籍ストアは 「店の狭さ」を売りにする!?

どんな端末を使っていても、横断的に電子書籍が読める環境があって、好きなストアで本を買えるのが一番いいんですけどね。

で、KindleがあるAmazonがトップシェアになっているのは納得です。paperwhiteもよくできた端末だし、電子書籍の品揃えもいいし、本より安くなっているものが多い。その上、アプリを入れればどの端末からでも読めるっていうのは利便性高いです。

iBookstoreも品揃えはだいぶ改善されてきているし、iTunesと同じく「きちんと自分のものになる」という意味では評価できるのでiPhone、iPadを使っている身としては選択肢としてあり得るんですけどね。ただ、記事にもあるように電子書籍を分散させて持ちたくない、というところで利用するまでには至っていませんね。

なので、電子書籍ストアって結局専用端末の出来不出来と、品揃え、利便性で勝負が決まっちゃうんじゃないですかね? 端末持ってないストアは苦戦すると思います。
by peugeot206ccs16 | 2013-11-27 14:04 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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