わからないでも

「コンテンツに鍵をかけないほうが音楽は売れる」 新たな研究で明らかに

ないですね、コレ。

そもそもDRMって記事にもあるように、ファイル共有サービス対策として生まれたもの。今となってはファイル共有サービス自体が衰退しちゃっているので、受け入れられてはいるものの、存在意義自体はもうないと言っても過言じゃないでしょう。

だから、DRMがない方が売り上げに貢献する、っていうのは納得できる感じですね。今さらファイル共有サービスを使おうという輩がいるわけじゃなし、縛りがかかっているのは却って不都合と思う人たちも多いような気がするので。

音楽も映像も電子書籍もそう遠からずDRMってなくなるような気がしますね。コンテンツを提供する側にとってもそれなりに負担になっていると思うので、脅威がなくなれば自然と淘汰されていくんじゃないですかね。
by peugeot206ccs16 | 2013-12-09 21:45 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://cbcross.exblog.jp/tb/21068956
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。