記事の中身を読む限り

会社で報われてない人必読『雨宮鬱子の証券会社で働いたらひどい目にあった』

とってもよく似た状況だなぁ、と。

別に会社で報われたいなんて思っちゃいないし、給料だってボーナスだって勝手に査定して決めてくれればそれで結構、という考えの人間なので、その点に関しては何とも思わないんですけどね。

ただ、上司がハズレだったりすると、こういう目に遭うんですよね。この本にはどうやら極めて前向きなことが書かれているようですが、もうほうれんそうだの何だのってレベルを超えるとどうにも手が付けられなくなるんですよね。まして脳筋体育系の会社の体質だと、上司が良しとされるという不条理。

コンプライアンスなんてまったく機能していないも同然となると、自分が壊れる前に逃げるより手段がないわけです。

おそらく、この本みたいな状況に置かれている人はごまんといると思うんですが、とにかく大事なのは会社に認められることじゃなくて、自分が壊れないこと、この一点だと思います。
by peugeot206ccs16 | 2013-12-10 21:16 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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