ちょっと面白そう

1945年4月40日に自殺したアドルフ・ヒトラーが、2011年8月30日のベルリンで目覚める。ティムール・ヴェルメシュのデビュー作(ゴーストライターを務めた作品がそれ以前にあるらしい)『帰ってき...
ですね、コレ。

ドイツじゃヒトラーに関するものが規制されているくらいタブーな扱いなのに、敢えてヒトラーをネタにした、ってあたりがすごいな、と。

現代に蘇ったヒトラーがどうなっていくのか、っていうのはすごく興味深いところがあります。宣伝と扇動の天才だったヒトラーがどうやって過去の自分と折り合いをつけていくのか、っていうのもなかなかに面白そう。

ヒトラーの最後は特に謎に包まれた部分も少なくないので、それを蘇生させちゃうっていうアイデアはなかなか優れものですね。しかも、大戦が終わった現代に。

ちょっと読んでみたい気はしますが、ハードカバーなんでしょうね。上下巻となるとちょっと手が出しづらいなぁ、と。
by peugeot206ccs16 | 2014-01-30 23:43 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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