そんなこと

DolbyVisionのロゴ毎年1月に米ラスベガスで開催される世界最大級の国際家電見本市CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)では、世界的なメーカーが集まり、さまざまな新製品や新技術...
ないんじゃないですかね?

記事によれば、ブルーレイ画質かそれ以上の画質で配信、オンデマンド視聴が可能になる、っていうお話だったりするんですが、肝心なポイントが抜けてるんですよね。

それは、「パッケージとして買って手元に置きたい人」。

フツーの映画はもちろん、アニメとかは顕著にそういう人がいたりして、そういう層にとっては「高画質配信」されても、単に便利な視聴方法が増えた、ってだけで、手元に置いておく術がないので、どこまで利用されるかは甚だ疑問が残るわけです。

結果として、多少画質が劣化したとしても、ブルーレイのパッケージが欲しい人はそれをチョイスするわけで、存在感がかすむとかってないと思うんですよね。パッケージ化する手段として、もっと別の技術が生み出されたとしたら、そっちが優勢になる可能性はなきにしもあらずですが。
by peugeot206ccs16 | 2014-02-03 23:02 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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