個人的に

■リクナビの登場は「就活」を一変させた私は、エントリーシート(ES)を書いたことはない。新卒の就職活動をしたのは1987年だったが、ESが世に出回り始めたのは90年代で、一般化したのは2000年...
言わせてもらえば、ワタクシもマスコミ志望だったので、とにかく募集をしているところには応募する、っていうスタンスでしたね。

その上、ネットなんてない時代でしたから応募するからには大量の履歴書を書いた記憶があります。今も転職のために履歴書を量産しているわけですが、ネットから応募はできるので効率的にはなりましたね。転職の場合は新卒とは観点が違うので、先方もネットに上がってる資料だけである程度判断しますし。

でも、それこそ職歴のない新卒は履歴部分なんて共通化したっていいと思うんですよね。自己PRは書き分ける必要があるでしょうが、新卒の履歴書なんて見るところないと思うんですよ。「エントリーした」っていう証明書みたいなもんじゃないですか?

どうも企業が本気で履歴書を見ているとは思えないんですよね。面接で聞きたいことだけ聞いて、思うような反応をしてくれる学生を採ってるんじゃないか、というフシは感じてました。その程度のものに労力をかけるのは、正直時間の無駄だし馬鹿げてると思うんですが。
by peugeot206ccs16 | 2014-03-19 23:21 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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