書いてあること

個性はビジネスでは得か、損か?強烈な個人は組織では潰されるのか?多くのビジネスマンに支持されている書籍『おれが浮いてるわけがない。』(五十棲剛史著)の著者で船井総合研究所常務が個性とビジネス・組...
ごもっとも。

国産である、というのは今となっては「信頼性が高い」ということでしかないのが問題なんでしょうね。以前はもっとエッジの立った商品だってあったのに、すっかりどれを見ても似たようなものばかりになってしまっていたという。

特にソニーはAppleと同じかそれ以上にファンの多いメーカーだったのに、作るものがつまらなくなって急速に業績悪化を招いてしまっているのが好例じゃないでしょうか。

信頼性だけをウリにしても、プラスαがないと消費者はわざわざ高い物に手を出さない時代なんですよね。同じ機能なら安い方に手が出るのは当然。そこを見落とし続けるとますます日本のメーカーは落ちていく一方じゃないですかね。
by peugeot206ccs16 | 2014-03-20 23:00 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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