どうなんでしょうね?

■家族手当を「出さない」企業のほうが多くなった東京都の「中小企業の賃金・退職金事情」を見ると、「家族手当を支給している」企業の率は、約30年前の1982年は83%だったが、2002年72%、20...
ワタクシはチョンガーだし、配偶者控除とか家族手当とかまったく縁がないわけですが、元々出てたとしたら、そりゃ廃止反対に決まってますよねぇ。

さりとて、記事にもあるように103万円の壁を越えちゃったが故に、家族手当がなくなって持って行かれる一方になる、っていう現実もあったりして。

この辺は難しいところでしょうねぇ。でも、今日び大きな企業でも家族手当とか住宅手当とか廃止する方向の企業の方が多いと思うんですよね。せいぜい付いて役職手当と残業くらいじゃないですか? 子供がいるところは何か恩恵を受ける場合もありそうな。

昔みたいに「あるのが当たり前」の世の中じゃなくて、「なくて当たり前、あったらラッキー」くらいのつもりでいれば案外受け入れるのも容易じゃないかなぁ、とかハタから見てると思うんですが。
by peugeot206ccs16 | 2014-06-04 23:20 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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