今年の夏は

夏本番を前に、清涼飲料メーカーは、相次いで熱中症対策のための飲料を投入しており、市場は活気づいている。清涼飲料市場は付加価値で消費を喚起し、拡大を続けている。富士経済が6月30日に発表した、清涼...
去年以上に熱中症対策に的を絞った飲み物が多いような気がしますね。

何かってーと「塩」の文字が目に入るわけで、なるほど熱中症になる前に飲んでくれ、みたいなところをみんなして向いているんだな、と。

ただ、熱中症対策はいいとして、例えば自販機にそんなもんが入るのか、とかコンビニにどれだけ置かれるのか、とかが重要なところですよね。真夏の炎天下を歩いていて「こりゃあかん」って時に飲めないと意味がないわけで、冷房の効いた場所ではただの飲み物と一緒ですからね。

往々にしてメーカーの意図と流通の現場ではそういうところに乖離があったりするので、まずそこからが大事なんじゃないですかね。
by peugeot206ccs16 | 2014-07-12 23:55 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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