なんとも恐ろしい

給料は高い、経費は使う。しかし就業態度が悪く、業務の遅滞やミスなどが目立ち、業績に貢献しないどころか損失を与えている。更生してもらいたいが、もはや無理……。そういう中高年の問題社員が、あなたの会...
話ではありますが、我々かもう少し上の世代でとにかく役に立たない、働かないっていう社員は、会社にしてみると首を切りたくなる気持ちは分からないでもないです。

この記事では、会社にしがみつく理由のある場合、というのを例示しつつ結局のところはこうやってさよならしましょう、というレクチャーになっているのが恐ろしいんですが、まぁ逆に言うとあんまりひどければ、当然自分でも自覚があるでしょうから、それをどこまで修正しようか、という意識の問題が大事ですね。

働く側にしてみると、とりあえず会社にしがみついていないといけない人の方が圧倒的に多いわけで、そう簡単に首を切られちゃたまらないわけです。でも、一方で働きの悪い奴は確かにいるわけで、そこにどれだけ温情をかける余裕が会社にあるか、ってことですよね。

もしかしたら、って自覚がある人は修正した方がいいと思いますね。会社って時にものすごく非情ですから。
by peugeot206ccs16 | 2014-07-14 23:48 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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