そうですね

マスコミから批判の強かった「残業代ゼロ法案」が、2014年6月に閣議決定された政府の新しい成長戦略に盛り込まれた。7月から始まった労働政策審議会で検討され、次期通常国会までに何らかの結論を出すと...
そうでしょうね。企業からしてみると、残業代はバカにならない金額なはずなので、もしゼロになるとするならば、大いに歓迎したいところでしょう。

でも、少なくとも残業した分を正確に残業代として付けてくれる企業で働く人にとっては、残業代って重要な収入の一部なのは間違いないところ。残業はしたくないけれど、残業しないことには給料が大きく目減りする、っていうのは間違いないでしょう。

結局、企業はいい思いをするんでしょうが、社員はまったくうれしくないという状況が生まれるわけで、ひいては消費動向なんかにも影響が出かねないと思うんですけどね。

現状では残業代ゼロになる対象者が少ないんでアレですが、ハードルが下がるとどうなるか、をよく考えて欲しいものですね。
by peugeot206ccs16 | 2014-07-29 23:55 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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