語り口は

今年も終戦記念日の暑い夏がやってきた。来年にはあの苦難の記憶から70年ーー。ゼロ戦、そしてカミカゼ。現在では神格化されたキーワードだけど、その真っ只中にいた若者たちはちょっとリア充で、ユーモアも...
飄々としていますが、語っていることはリアル過ぎるくらいリアルなお話で。

もう御年90歳ってことで、かなり長生きされている部類の方のようですが、当時の特攻隊員の生き残りでご存命の方もだいぶ少なくなっていると思われるので、こういった貴重な体験談は風化させてはいけませんね。

学徒出陣の話なんかも、おそらくはあちこちで体験者の方が語られているのでしょうが、ネットでこういった形で公表されるのはケースとして少ないんじゃないですかね。

特攻隊員の日常なんかもこういった風に語られているのは珍しいんじゃないでしょうか。確かに悲劇的な現場だったのでしょうが、一方でこういう日常があったという話も貴重だと思います。
by peugeot206ccs16 | 2014-08-08 22:29 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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