お説ごもっとも

大人になってかつての同級生に会うと、昔はワルで有名だった人が真面目なサラリーマンになっていて、「お前も丸くなったな」なんて会話が飛び交うことは珍しくありません。また、同じ会社で勤める同僚が実は昔...
まぁ、確かにずっとマジメにやってきた人は特に何の評価もされないのに、元不良ってだけで評価が上がってしまうのは納得いかないでしょうね。分かる気はします。

でも、マジメにやってきたのが当たり前、と考えるとマジメにやってきた人たちは当然評価されず、それが当たり前と捉えられるわけで、不真面目だったヤツがマジメに更正したとなると「よくやった」となる、ってことなんじゃないですかね。

こう言っちゃうと身も蓋もないんですが、マジメにやってきた人たちが評価されるためには「よりマジメに努力する」しか方法がないわけで、それこそ道を外した人たちが更正してきたのよりも大変な努力が必要になると思うんです。

気持ちは分かるんですが、世の中が「マジメにやってきて当たり前」となっている以上は仕方ないんじゃないですかね、コレ。
by peugeot206ccs16 | 2014-09-08 20:27 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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