やっぱり

一般的に30%が目安だといわれる外食店の原価率。昨今の“コスパ志向”の高まりや原価率35%を超える高原価店の繁盛も相まって注目を集めることも増えた「原価」だが、さまざまな要素が複雑に絡み合って成...
そんな簡単には元が取れないんですね、ドリンクバー。

原価が一杯5円程度となると、記事にもあるように何十杯も飲まないとペイできない勘定なので、確かにこれは提供する側にとっては収益の源になりそうなブツ。

で、原価ベースで考えるといかにも損をしてしまうのが分かるので、提供額ベースで考えればいいんじゃないかと。

例えば、コーヒーを一杯飲もうと思うとコンビニでもマックでもだいたい100円が最低ライン。缶コーヒーでも80円くらいが最安価格だと思うので、それを3杯程度飲めば240〜300円って話になるので、ドリンクバーの価格を上回ることになるわけです。

結局のところは実際に出ていく価格が問題になるわけなので、こう考えれば損をした気にもならないし、ある意味でお店の回転率を下げるという嫌がらせにもなるな、と(笑)
by peugeot206ccs16 | 2014-10-14 23:32 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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