いよいよ日本にも

厚生労働省は27日夜、エボラ出血熱が流行している西アフリカに滞在し、東京・羽田空港に同日午後に到着した40代男性に発熱の症状があり、感染が疑われる患者として新宿区の国立国際医療研究センターに搬送...
エボラの脅威がやってきた、って感じですか。

まだ疑い事例なので、感染してなければ単なる風邪か何かとされるわけでしょうが、これが仮に感染となったら、結構大事だったりしますよね。

今のところ西アフリカ以外では感染事例はあるものの、二次感染からの死者は出ていないはずなので、パニックにならずに済んでいますが、これがもし感染者からの二次感染で死者が出るような事態に陥るとえらいことです。

現状、有効な手立てはなく、8割の致死率は相変わらずなので、感染したら高い確率であの世行きです。空気感染しないのがせめてもの救いですが、とにかくこの疑い事例が単なる別の感染症だった、となることに期待しましょう。
by peugeot206ccs16 | 2014-10-27 23:17 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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