以前から

脚本家・虚淵玄の勢いが止まらない。『魔法少女まどか☆マギカ』(2011)や『PSYCHO-PASS』(2012)など続々とヒット作を飛ばし、今月封切りの劇場映画『楽園追放』も上々の滑りだしだ。フ...
人気のある脚本家ではありましたけど、担当したアニメが次々とヒットすることで、一気に認知度が高まった感はありますね。

まぁ、敢えて一言で言ってしまえば「鬱展開」な物語を書く人、でしょうか。どうもハッピーエンドへ話が進んでいかない傾向のストーリーが多いような気がしますね。その辺が逆にファンにとってはツボだったりするのかも知れませんが。

記事を読む限り、ご当人の言っていることは至って正論。正論を吐いているだけに、困惑してるのは間違いないんでしょうね。

でも、凡百の人には書けない物語を書くという希有な才能を持っているので、本人の意図とは関係なく、もっと人気は高まっていくと思うんですけどね。
by peugeot206ccs16 | 2014-11-22 23:49 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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