予想はしてましたが

トヨタ自動車が11月18日に発表した水素燃料電池車「MIRAI(未来)」(車両本体価格は税込み723万6000円)は、究極の次世代エコカーとして普及が期待されているが、肝心の“乗り心地”は従来カ...
やっぱり700万の価値はないんですね。納得です。

もっとも、700万円の価値を出すべく作られた車じゃなくって、最先端の技術を乗っけたが故の700万なので、例えばゴージャス感とかゼロなのはもう致し方ないところ。

それをさっ引いても、燃料電池車のプロダクトモデルとしてはやっぱり高い気がするんですよね。富裕層以外手が出なそうな車なのに、そういう作りにしなかったとなると、一体誰が買うんだろうって話で。

でもって、燃料電池車であるという一点を除いてあとは乗り味から何からフツー、となると魅力ゼロですよね。エコの意識が高い人だって、さすがにコレは手を出さないんじゃないかと。インフラも整ってないし、当面は買うに値しない車だと思うんですけど。
by peugeot206ccs16 | 2014-11-24 21:27 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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