別に特集するまでもなく

『Pen』の最新号の特集タイトルが「もうすぐ絶滅するという、紙の雑誌について。」だった。大変刺激的なタイトルである。特集の主旨は、巻頭にはっきり書いてある。「紙に印刷されて書店に並ぶ雑誌は、やは...
紙媒体はそう簡単に消えないです。

特に雑誌は目に見えて創刊と廃刊・・休刊を繰り返しているようですが、それでもやっぱり残るものはきちんと残るはずです。

雑誌ってこんなに刺激的なんだぜ、というのはある意味ナンセンスで、消費者は単純にそこに欲しい情報が載っているかどうかを判断して買っているだけです。それがない雑誌は役割が終わったということで、廃刊・休刊への道をたどるだけで。

個人的には電子書籍派なんですが、紙媒体ならではのメリットもまだまだたくさんあるし、これからもそのメリットが失われることはないでしょう。なので、売れない雑誌は淘汰が進むでしょうが、残るべきものは必ず残るので、紙の雑誌はそう簡単に消えません。
by peugeot206ccs16 | 2014-11-27 23:59 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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