出る側にとっては

「歌合戦という番組自体のコンセプトはすでに崩壊しており、一年の締めくくりにふさしい音楽番組として体をなしていない。衆院選同様、『大義なき』紅白といった印象です」のっけから厳しい意見なのは音楽評論...
記事にあるように、もうすでに魅力のあるものではなくなっているのでしょう。

彼らもボランティアではなく、ビジネスでパフォーマンスを披露するわけなので、ギャラが安くて拘束時間が長い紅白は効率が悪い、という結論に落ち着くのももっともだと思います。

が、毎年視聴率が騒がれますが、まぁざっくり国民の半分くらいは紅白を見ているわけです。特に高齢者にとっては、ガキ使みたいなバラエティを見るのは苦痛以外の何物でもないでしょう。過去のステータスはなくなっているのは間違いないところですが、必ずしも出る側にデメリットしかないわけじゃない。

なんやかやと言われながら、今後も余程視聴率が落ちて騒がれない限りは継続していくであろう紅白。出る側も出す側も何かアイデアがあればいいんでしょうけどね。
by peugeot206ccs16 | 2014-11-28 23:35 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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