一見良さそう

あるAnonymousCoward曰く、マウスコンピュータがスティック型のWindowsマシンを発表した(製品情報、PCUserの記事、PCUserの記事2)。USB端子の代わりにHDMI端子が...
なんですけどね。正規のWindows 8.1を搭載していて、本体はUDB端子の代わりにHDMI端子が付いたようなスティックタイプ。お値段も19800円と破格のお値段。

キーボードもマウスもディスプレイすらないですが、HDMI端子のあるディスプレイさえあれば立派にパソコンとして機能してしまうんですからね。ちゃんとAtomながらちゃんとCPUも入っているし、USB端子もSDカードスロット、32GBながら内部ストレージもある。おまけに無線LANとBluetoothまで搭載しているなんて至れり尽くせりな感じです。

HDMI端子の付いているディスプレイは最近多いので、それに挿しさえすればPCとして機能するわけですが、家で使うなら何もこれにする必要がないんですよね。さりとて持ち歩いて出先で使おうと思うと、入力デバイスも一緒に持ち歩かないといけないので、省スペースではあるけどモバイル性があるとは言いがたい。

よくありがちな、良さそうだけど実は中途半端なデバイス、の典型的な例だと思うんですよ、コレ。
by peugeot206ccs16 | 2014-11-29 22:49 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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