今朝の朝刊に

ミステリ通大絶賛、今年のベストミステリ『その女アレックス』は本当に面白いのか

どどんと広告が載ってましたね、この本。

まぁ、ミステリ関係の賞を6つ獲得したっていうんだから、それなりにそれなりなものなんでしょう、きっと。

個人的には翻訳ものってダメなんですよね。最近のはそうでもないですが、翻訳が拙いと伝わるものも伝わらなくて、結局重要なところがわからないままに物語が終わるなんてことがよくあるので。

最近のでいくと、ダン・ブラウンのラングドン教授の一連のシリーズとか、もうちょっと前の作品でコブラの眼っていうのがあったんですが、その辺りは翻訳ものでもかなり楽しめました。そのレベルまで個人的にたどり着いているかどうか、ってところですね。

ハードカバーなんで、気になるから買ってみよう、とはなかなかなりにくいんですが、気になることは確かですね。
by peugeot206ccs16 | 2014-12-12 21:07 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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