研究するまでもなく

境界線は35歳!? 「男性の加齢」が妊娠確率に影響か…研究で判明

こういうのは男女がいて初めて成立するもんなんで、片方に加齢の要因があるとすれば、もう片方に要因がないって考えるのは無理があるんじゃないか、と推測できそうなもんですが。

確かに、野郎は60過ぎてもお盛んなのがいるし、実際に見たことはないですが、妊娠させることもあるとかどうとか。ってとこから、野郎は不妊の原因にはなり得てないっていう見積もりだったんですね。

ま、仮にやっぱ野郎は不妊の原因にはなり得ないとしても、高齢出産にはリスクが伴うし、産まれてくる子供もダウン症の確率が極端に跳ね上がるので、あまりいいことはないんですよね。

やっぱり、一定の年齢を過ぎたら子供は諦める、っていうのが正解のような気がするんですが、心情的にはそうとも言えないところがあって難しいところですね。
by peugeot206ccs16 | 2014-12-18 22:30 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(1)
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Commented by gabefunyaa at 2014-12-20 12:26
昔人間にとっては、母40歳、父48歳で生まれてきた私みたいなのは珍しいケースだったようです。
まあ、高齢の両親から生まれてくるのは(下手に生殖医療が発達してないから)丈夫な子供だけに限られてたんでしょうけどね。