つまるところ

なぜ? 死刑執行までにかなりの時間がかかる理由

死刑とは人を一人殺してしまう刑なので、方々が慎重になっている、ってことなんじゃないですか?

記事にもあるように、万が一刑が覆るような事実が露見した場合、執行してからでは遅いという判断があるんじゃないですかね。まぁ、法務省の関係各位は書類で右から左へ流していくだけなので、実感としてはすごく薄いんでしょうが、行き着くところは人一人あの世に送る作業ですからね。

で、おそらくその辺も見越して、刑の執行には煩雑な手続きが必要になってるんじゃないでしょうか。半年以内に執行すべし、とは言っても誰もが及び腰になっちゃいますよねぇ。

個人的には死刑制度そのものは支持しますが、刑の執行そのものよりも「いつ執行されるかわからない恐怖」を味わい続けるのに意味があるんじゃなかろうか、と思ったりもします。
by peugeot206ccs16 | 2015-02-17 23:46 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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