そうは言いつつも

価格競争は一段落?――次は“格安”からの脱却が求められるMVNO

MVNOの業者は「格安」でることの一点のみで存在意義があるわけで、格安から脱却しちゃったらやっぱりキャリアの安心感には敵わないと思うんですよね。

端末も最近はちょっと高めのものも登場しているようですが、目指すところは「安いけどスペックは見劣りしない」端末なんじゃないかと思うわけです。端末価格がキャリアと似たり寄ったりになってしまうと、接続料がいくら安くても、結果的にキャリアと差別化ができないんじゃないかと。

だから、個人的に興味があるのはランニングコストが安くて、かつキャリアの端末に見劣りしない端末が安く登場すること。使い道がないので、真剣には検討してませんが、そんなのが実現したら考えちゃうかもしれませんね。
by peugeot206ccs16 | 2015-03-28 23:24 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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